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テニススクール生徒の日記 テニススクールの生徒です。詳しくはプロフィールコーナーに書きました。 

バボちゃん卒
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テニスを出来たことに心から 感謝しつつ。 

系列校にて。 

① 初級実践クラス

本日、レギュラー全員出席、 定員マックスの6人なり。 レッスンが始まる前にラウンジのテーブルで皆さんが会話されていらして。やっぱり受験生をもつ家族は大変なんだなって。 いまは、まだ関係ないけど、でも なんか、そっか、そうですよね・・ みたいな相槌打ちたくなるような会話展開で。 
 C・ヘッドコーチが体操をリードされていらしたが、それこそ、その体操の間も 先ほどの会話展開は継続している。 だけど、なんていうか、表裏ない方々の  明るい展開は、なんか 心地いいとすら感じたよー。

 さて ウォーキング&体操を経て、 ミニラリーから開始。 ミニラリーをローテーションしながら2箇所、3箇所になるんだけど、それは、 ボレストになってから。 
 何度か書いてるけど、ボレストのストローク係は 緊張するけど、 女優を目指す瞬間。 

 早くに実戦形式に突入した。
コーチが後衛から 球出しして、その球をアプローチすることから開始になる。 
 アプローチは、昔は なんで ワンバンドするようなんだとか思っていたけど、なんか クイックと同じと聞いてから、 やっと 好きなショットになってきた。 
 ただ フォア側サイドに アプローチ用の球出しがあると承知してる上でのスタートなので。 タイミングが間に合うのかもしれないな。

 アプローチを打った後、一時停止してから、ボレーへ でも、このボレーは ダブルスの2人のうちのどちらに来るかは わからないし。 結構、センターに来るときもあるから、真ん中に来た球は どちらがとるか。 基本とりにいくつもりでいたほうがいいし。 あとは フォアハンドボレーになる人がもう一歩踏み込んで打つのかなとは思ってる。だから、自分が フォアハンドボレーをセンターでとらえる場所。私は右利きなので、アドサイドに位置してるときは ワンテンポ 横への動きを足す意識。 
 
 実践クラスの中のレギュラーさんには、左利きの方もいらっしゃるから、そのときは、また違うけどね。 

  今日は 球の展開がゆっくりだ。うーん、ゆっくりなのか、 そう見えるだけなのか?  正解は・・・ わからないな。 

 パートナーさんが、 ベースラインの外側のほうに走らされたから、だから、 これは・・・ 一瞬守備が1人になるなと思って。センターT字ラインより少し後ろに 立つ。 ど真ん中 というか センターを守るというか。 そしたら、 相手コートのアドサイドのネットに近い位置に球が落ち、その球を・・、ストレートショットがきて。 あらら。 

 このストレートを打ったコーチから、「この場合は、相手がこの位置から打とうとしてるのだから、ストレートケア」というアドバイスがあり。 
 
 えっびっくり、だって、守備が1人になってしまった瞬間ならば 立ち位置は、センターなのでは? と 思って。思うと、それは、 そのまま その場で伝える。 急げ

  また、ネットの近くから、アレーの位置とか 両側のアレーの位置を ライトとレフトと 仮定して。そこに 5割くらいの力でのスマッシュも成功する。 これは これで うれしい。 

 コーチとの組に入ったときには、 「ステップ」という声が3回くらい聞こえて。 もしかして? いや ちがうか? と考えた挙句。
  ステップというのは 対面コートの人たちへのアドバイスですか? って聞いてしまった。答えは どちらにも だから 私にもビックリマークということだった。

あとは すぐに構えて、一回で決めたと思っちゃわないで という趣旨もあった。
 1本拾えてしまった瞬間とか 1本打てた瞬間に。わたしは 観戦者に 変身してしまう叫び</span>やっちゃったぁ  

 それでも 今日のゲーム展開は 球がゆっくりの展開に感じた。 それは、たまたまなのか ほんとにゆっくりだったのかは  いまでも わからない。 

 サーブの時間も 全体サーブの時間のときは、スライスサーブを練習することにしてる。で、本番ゲーム形式になると、 まずは フォルトをしないことを優先にする。このパターンが多い。 スライスサーブだと まだ本番に使えないなというのは 相変わらずのままだけど。 

 ゲーム形式。生徒同士のまき。サーブも生徒。そして2点制だ。 
 自分が前衛のときに、ポーチにでるかどうかは迷う。 今日は ペアになった方が レシーブ力のある生徒さんなので、 下手に手出ししないで任せたほうがいいのではないかという気持ちも生まれる。

 自分たちのときも 並行陣を作っていく。ボレー&ボレーになると どきどきするんだけど。 何度か書いてるが、 今日は 球の展開がゆっくりめに映っていた。 

 私のハイバックボレーの高さがきて。ハイバックボレーで返球。 私の中で じつは じつは JTAオンラインかな で 伊達さんと藤原さんの組のダブルスの映像みてて。 藤原さんの ハイバックボレーをみたとき 「かっこいぃー」と思ってしまった。右日記
  余談だが、オリンピックでの、 ソフトボールの上野投手にも 目がハートかっこいいー と 思ったな。 あのソフトボールの試合は釘付けだったけどね、すごかったよね。

 で 藤原さんのボレー映像をみるようになって、スマッシュみたいなボレーがカッコいい目がハート とくに ハイバックボレーは すごいなと 思った。
 

  さて ハイバックボレーは1本目 成功というか ネットは越えて 返球かなったけど そのかえってきた球には びっくり対応できず。
このとき
 
 「もしも ハイバックボレーを打つなら、もっとゆっくりテニスボール打ってれば、 そうすれば 自分がリカバーできる時間も確保できた」と アドバイスがあり。 あぁ ほんとだなと 思って。

 その すぐあとくらいに たまたま 同じくらいの球がきて ハイバックボレーだけど、 それこそ ラケット面を停止させていたまま  自分たちのペアの 時間も確保できることを意識。 

これは いいOKスマイルと いわれた。 


 ③〔②〕 通常初級

この合間の時間は、着替え等々のあとに、ラウンジからガラス越しに見学してる。両方のクラスを見るようにしてるけど。 
 まず 系列校と書いてるけど、 教育課程というか、カリキュラムは 共通のはずで。 いままでは どっちも一緒だったんだけど。 8月から違う部分もでてきたなと感じてる。 それは 初級クラスのほうは 第三週目が サーブとリターンになる。
 スクール1のカテゴリで、初中級になってからは、第1週目に サーブとリターン になった。 

 だから いままで どちらでも 第三週目にリターン続けていたんだけど、 今度から 第一週目と 第三週目と 月初めと 月半ば とに分けて リターンを経験できるという おまけつき。

 リターンは 好きです。ハート
 コーチがサーブ係。
最初は、フォアサイドもバックサイドの人にも、順クロスの球出しでくる。 

 リターンの得意順序があるんだ。
一位 フォアサイドにての順クロス
二位 バックサイドにての逆クロス
三位 バックサイドにての順クロス
四位 フォアサイドにての逆クロス

 
 リターンが好きな理由に、もしかしたら すぐに構え直しとがないというか 意識せずに 単純にきたサーブを返球するというドリルだから好きなのかもしれない。 

となると  どうしても 1発展開が多いな・・・私。

  コーチのサーブも アットランダムになってきて。これは、面白いよ。読みが当たると嬉しいし。VS炎から。

順番が前の人のときも 後ろでシャドースィングを試みる。 読みをする時のための材料にもなるし。感覚を準備できるしね。 ピース
   3球ごとのドリルだったから、3球全部 きれいに どんぴしゃりと返球しようと試みたが。だから それこそVS炎で。
 結構 センターギリギリとか。その逆とかがきて
ひぇーはにわ急げ   
でも なんか 楽しー上昇


リターンは、楽しい。 

  さて生徒同士の組とか コーチとの組のドリルへと入る。 生徒同士はサーブからのクロスラリー。 と ボレー&ボレーの組と。 コーチとは、コーチがサーブ&ボレーの係で 生徒は リターン& ストロークラリーへ。クロスといってもコーチの立ち位置は、前衛の位置くらい。その後ろに防御ネットをカーテンのごとくひける。 

 球拾いの機械というか、コートの半分をわけるような防御ネットとか、ボレー&ボレーをするときのミニネット? とか なんていうか へぇーというものも多い。 

 生徒同士の組のときにサーブ係になったときには、 フォルトをしないことというか、いや、ネットしなければ多少のフォルトならば継続になるので。そのあとのクロスラリーも 楽しく感じた。

 私の背番号は2番だったので、このあと、コーチとのドリルになり。 
 リターンからのラリー。 リターンを打って安心してしまうと 今度は 逆サイドに球が返球されてきて えっびっくりとなりながら かろうじて 返球とか。 
 バックハンドのときは「姿勢ビックリマーク」といわれて。 私の中でもうひとつ気になった打点が近すぎるかな? というのがあり。 聞きかけた。 けど 「姿勢だけビックリマーク」って 言われたから、それを気をつけて 継続。 
 リターンからの ラリーなんだけど、私の返球は、コーチがジャンプしてのハイボレー状態になるような高さにいってしまって。あぁ 気をつけなくちゃと思って。  途切れないように頑張ろうって思ったです。  何球か続いて。 でも 一生懸命動けた感覚があるから、 いい練習になれて嬉しいかな。 うん。 
 ドリルが終わってからのワンポイントアドバイスは、姿勢を気をつけていくこと 。 

 このあと 休憩の班と、生徒同士のリターンとかと、ボレー&ボレーとかにまわる。おぉっと、そうだ、ボレーのとき 回数を数えていて。レギュラーさんたちとは、わりと 前回は何回だったとかを 申告というか  覚えていて。 なんか小学生のなわとびカードみたく ベスト更新を目指してていて。今日は 59回なので更新だね。 普通の黄色の球でのボレーなので。 なかなかいい数字。 楽しくなるし。 

   

 サーブ全体練習の時間

コーンが 合計で10本置かれていた。目標こと、ターゲットだ。 チューリップが カラフル並んでるみたく映る。

本日のテーマは、 狙い撃ち だ。 球種は、フラットでも、スライスでもいいということだった。

ただ 今回は ちゃんと狙った場所にサーブを着地させることを目標にすることだった。それができれば、試合中とかでも修正できるようになるからって全体に説明があり。 なんか難しいような気持ちもしたけど、 自立を促したいんだろうなって感じた。
 赤のコーンを狙ったのに、黄色に届いた。とかがあるときに では どうするか? とか考えるからだと思う。 

 チューリップみたく、赤と黄色と緑と白と青のコーンが並んでいた。 このカラフルを全部当たったらいいなって思った。 自分が保育園児か幼稚園児になったような気分になってしまうけど、 なんか 面白いから好き。 とりあえず前半は 球種を フラットでのぞむ。 コーンへの狙い撃ちとかならば フラットのほうが狙いやすいから。

 途中に 私の場合は この練習内容は 球種をどっちにしたほうがいいですか? と 聞くことができて。答えは スライスで 挑戦ということになった。 これは これで 難しい部分も増すけど。 でも 面白いからね。


  このあと生徒たちの実践ゲーム形式。 ローテで様々な位置に入る。 サーブ係が2回まわってきたな。 とりあえず入れることを目標なのでダブルフォルトはないまま進行できたので ホッとする。
リターンも がんばる。 

 雁行陣なので 後衛のときには つなぐことを強く意識なので クロスラリーを続ける。 1度だけストレートへ。 相手前衛がコーチだった。拾われてしまったな。 やっぱ ばれやすいのかなぁ。

  自分が前衛のときには、1つ ボレー決まった。それは まさに ブロックしただけの姿勢のね。 でも そうやって狙ったとおりになるとやっぱり楽しい。 

 
 「ラストポイントお願いします」というコーチの声が響いた それこそ ラストの球。 私はセンターに来た球をセンター返し。 が、それこそ 一瞬 拾われてしまって 決められてしまった叫び

 そんなこんなだけど、 ゲーム形式は、楽しかった。

   確率とかの用語はでなかった。一度 わたしのほうが コーチの所へいって 確率が 大丈夫ですか? とか あえて 聞きに行ったところがあるけども。 今日は 大丈夫といわれて。 まず こういう日が1つあるのは よかった。 

 スマッシュ体制のときは、練習中から、それこそ アプローチ ボレー スマッシュの ドリルのときから、 10割にはしない、7割にもしない 5割くらいの力配分にセーブしつづけるようにしたけど。 が ゲーム形式中は、スマッシュ体制になるシーンは1回くらいしかなかった。でもって そのショットをミスしたし怖~い


 とりあえず、 全体の球数のうちの確率 ということを 思考回路に乗せると、 ただただ守りに入るというか、 ミスしちゃいけないというか、ミスしたら失うものが多いとか そういう方向にいってしまうから。 
 1球ごとに 次の試合というか・・ 1球ごとにまた新しくなると考えた。 
 かっこよくいえば この1球は絶対無二の1球なり か。 

 今日そうやってのぞんだことは、口にしてない。コーチにも言ってない。 

 そう考えたからって プレイ自体が急に進化するとか そんなに都合よくはいかないだろうけど。 それでも なんか 今日は ちゃんと出来た部分もあったなと思いながら。終了を迎えた。
 よかったな という感触を得られることが、達成感の証明証書だぃ。

実際確率とかも まだまだ な部分は 多々あるけど。 自分に自信をもっていくことは、自信を得られるだけの事柄の積み重ねが ガソリンになりえるし 必須かもしれない。 

とある申込への断念は・・・・・ビビった チキンだ下降やっちゃったぁ  という気持ちは ぬぐい去れないような もう少し時間が必要なくらい インパクト受けてるけどやっちゃったぁしずく。 もし また 同じか これに匹敵した 機会があるときには、1歩を踏み出せるテニスウーマンでありたい。  


 全体総括では、自分自身で修正をはかることの大切さとか、タイミングとか すぐに構え直す すぐに準備すれば間に合うけど 読み間違えたら どんなすごい選手でも 失敗になるというようなお話もあった。

 テニスコートにたって、テニスを出来たことに心から 感謝しつつ。 
school 2 | 投稿者 バボちゃん卒 23:14 | コメント(0) | トラックバック(0)