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テニススクール生徒の日記 テニススクールの生徒です。詳しくはプロフィールコーナーに書きました。 

バボちゃん卒
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さあー、また、がんばりましょう。ねっ。 オートテニスいきました

スケートのNHK杯・・・ご覧になった方も多いのではないでしょうか。私は、スケートの技術のこととかは、全くわからないんだけども。 浅田真央ちゃん、中野ゆかりさんの演技は、好きですね。 
 心が折れない   ね。ほんとに。

美しい白鳥も、水の中では必死に水かきをかいている。あの優雅に美しく映る演技も、どれほどの体力消耗と、すざまじい緊張や集中とから成り立っているのだろう。 震撼させられる。
 それに、その日だけのことではなく、そこに到達するまでの過程は、どれほどの・・・。

気迫とかオーラというのは、物体としてはただよってないのかもしれないけど。必ず伝わるものだ。


 さて、私、きょう、かろうじて時間をつくることができた。
 
オートテニスへコート行った。

  数字を言えば、60球の4セット。
ほんとは、数字とか時間だけでは意味が薄くなる。どれだけ手ごたえとしてできたか。できなかったことができるようになったかのほうがホントは重要。  ボレーを中心に。 ちなみにオートテニスの短所があるとしたら、スプリットステップがとりにくいところだ。 
 体の真正面に来た場合は・・・これは、だいぶ治ってきてたのに、今日は、とっさに招き猫の手がでてしまった。 オートテニスのボタンをこのままこの位置にボールが来るようにしつづるように・変更しにいく。 理由は、 さっき上記に書いた・・・球数だけでは意味が薄くなる・・・のを防ぐために。 
 大人からの習い事の典型的なパターンだが、いろいろ、頭でっかちに、なりがちな私。ごめんなさい邪魔なプライドならば、捨ててしまわないと、技術そのものは向上しない。頭で考えるのも重要だけどね。 
 体の真正面に来た場合は、どうすべきか・・・。はもう、習ったんだ。 せっかく習ったことを生かせるように積み重ねていかないと。
 体が覚える、手の筋肉が正しい形を暗記した状態となりたい。ひよこ2

 つぎの球数には、ストロークも混ぜてみる。怖くても、なんでも、バックハンドにも挑戦。何回か、片手バックハンドをやってみたら、とりあえず、ネットは、超えた。 ただし強い球がきちゃうと打ち負けるだろうな。 「打点」がテーマなんだから、気をつけよう・・・。で、 こまったな。今日、打ってみた私のボール・・・。
合ってるのかな? 間違ってるのかな? 
  自習の怖さは、ここだよ。
 ちなみに・・・空振り多数だから、やっぱ、合ってないんだろうなぁ。
 
 誰にでも初級時代がある。いつか懐かしく振り返るときがくるはず。ノート
 踏ん張ろう。 
 別にただ運動すればいいや・・・からスタートした、初心者が・・・ すごっくはまってしまって、変身して、染まってきつつあり。 って そういうふうに生まれ変わらせてくれたのって、周りの方々のおかげだもん。 断言してもいいけど、私の場合は、独学では、ここまでの想いにも出会えなかった。
 がんばりたいこと・・・見つけて嬉しいよ。
ピースどうか力をかしてください と書き記してから、お楽しみレジャーから、上達モードへと変身したいと申し入れしたのと同義となった11月度が終わる。落ち葉
 渦中にいると、自分の上達具合が見えなくて、そのくせ、他の生徒さんたちの上達具合は、ものすごくわかって。ごめんなさい 
 
 焦るというときもあるし、3歩進んで2歩さがるいや、4歩下がるように感じたときとか凹まないと言ったらウソになる。
 でも、なんだかんだと継続は続けてこれたから。自分だけじゃなくて、ほんとに助けてもらいながらというのが大きいけども継続できてきているから。
  このまま 前へ 前へと いきたい。晴れ


 オートテニスで空振りした分のボールをカゴに集める。サーブを開始。 今日は、風が強い。トスが流れるというのを初体験。 
 いま、サーブに関して考えてること。

まずは、第2サーブを確立させる。  絶対的にコートに入る第2があれば、 第一はホントに全力でいけるんじゃないのか。 甘い?? 
 第2を ゆるゆるにしていいのか? アンダーを交えていいのか? は、 どうすればいいだろう。 

 かごの中に残っラスト1っのテニスボールボール。 めちゃイケ・・・魂 見習います。
 やってみた「この一球は絶対無二の一球なり」とつぶやく、祈る。炎

 入ったピース  現在、第2じゃなく、第1と捉えるサーブは、力強く入る・・・時と、 アウトのときとがある。祈りをこめれば入るんだね。 こういうのは、あえて記憶しておこう。

  さあー、また、がんばりましょう。ねっ。靴  
auto・tenni | 投稿者 バボちゃん卒 23:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

観た感想・・・・・ 今は、ひ・み・つ 

。初級レッスン。anytimeレッスン受講、クラブハウスの受付でやりとりを完了すれば・・・普段の振り替えレッスンの感覚と変わりない。

 火曜日 2限目 初級クラス。

今日は、私ともう一人の女性の方。 とコーチ。
第四週目なので、全部の項目が入る。今月は、ネットプレーの月だから、ボレーとスマッシュもメインにきた。スマッシュは、好きだよ、いつも。
フォアボレー&バックボレー&スマッシュ を2セット。 アプローチがなかったので、ネットプレーに集中できたという、おまけ付き。 球出ししてもらったときのボレーは、今日は、成功していたよピース。 ワンバウンドしないからボレーは好き・・・。いい感じにボレーができていたので、 ボレーの球をコントロールしてみようって、 レフト側 ライト側 にやってみた。うまくいった。 
 左右への打ち分けは、体の向き、足の持っていきかただって。 

ネットの近くにボールを落とすのは、やりやすい。だけど、これは、オーバーネットになってしまわないんだろうか?   ただ深いボレーになると、まだ 蠅たたきになってるそうだ。 いずれにしても、結構、手ごたえを感じる種目。

  話が前後するが、ウォーミングアップ のとき。ボレー&ボレー キラキラ20回を突破祝  そういう小さなことでも、やっぱり、嬉しいねピース

  ゲーム形式のことを先に書く。
私たちがダブルス。コーチがシングルス状態。
だから・・・という訳ではないだろうが。ストロークの返球は、クロスに限定。   もしもショートクロスを狙って叩きたくなっても・・・忍耐の子になろうって思った。 
 レシーバーの役を コート右側 とコート左側と両方やった。 ネットに向いて・・左側に立ったレシーブ係のときに感じた怖さがあった。 最初は、なんでかな・・・って思った。 ボールが体にぶつかるかもしれないという恐怖感覚は、ないはずなんだけどな。   で、  そうか・・・ピカ
 ネットに向かって左側の位置で守る時。 私の所に バックハンドを使用しなくちゃいけないボールが来る確率があがるってことか。 
 こういう感覚は、あんま、プラスに働かないから。あえて、2球か3球かバックハンドストロークにチャレンジ。
 入ったボールと 天井行きになったボールと。
いずれにしても、身体が突っ張るような緊張を感じながら打ったのは覚えてる。
 サーブは、球出しで、なので、フォアハンドでの返球は、成功したほうだと思う。 

 ストロークのフォアハンドgフォアもバックも両輪となるものだけど。少なくても、そのうちの1つフォアが、なんとかなってきてホントに良かった猫

  とにかく、1つガクンと落ちると。バックハンドがダメだと、イコール・・テニスがだめ・・・みたいな気持ちになるけど。何か一つが、ガクンと落ちると、そのイメージが強烈になるからね。 でも、よくよく考えてみれば、他のスマッシュ、ボレー、サーブ、フォアハンドとかを、それは、それで 確立させていくように頑張ればいい。

 弱さからかもしれないけどさ、どうしても考えてしまう時がある。 こんーなにたくさんのレッスンを受講していて。それでもレベルアップできていないと、なんか、凹んでしまうときがある。 レベルアップできている手ごたえとかを感じた時とに、あぁそうか、よかった、大丈夫と思うんだけど。そのあとに、また、どうしようもなくコントロール不可能な、思わず前が吹雪に感じてしまう種目があるとするでしょ。 まえのほうが辛かったわけだ。
前はさ、バック以外もほぼすべてだから。 スマッシュだけできても、じつは、このスマッシュというのは、現段階レベルだと、まだまだ、出来ればできたで越したことないけど・・・だ。 今の段階ならば、正直、ストロークのほうが何倍も重要。 なのに、その何倍も重要だと認識してる種目が下手すぎると、結構、  前が見えなくなるときがある。

 まあ、あせらないでいくしかないよね。テニスのことは、好き。 試合は、まだやったことない。
けど、たぶん実戦・・だから、相当好きだとおもう。 この前、市内の500円・・テニスコート借りてやったときも、遊びまじりになったけど、 あぁ、これが原点かもしれないなって思った。 
 また、試合は、チャレンジしてみたいね。とか思ってたら、以下のサイト、動画を偶然みてしまった。 以下の色が変わってる文体をクリックしてみてくだされば・・・サイトに行くと思います。 



 見ちゃったよ、この動画。下

テレビ
前に全国レディースを観戦した、とかいたけど、この制作された動画のことは、知らなかった。先にしっていれば、もっと観戦を本格的にしたかもしれないけどね。


 わたしの動画を観た感想・・・・・  
今は、ひ・み・つ靴


  今日、一緒に、レッスンに参加できた生徒さんは、ご一緒させていただくのが、3回目か4回目になると思う。 以前に記事の中に登場してます。
「1本とろう!」って 声掛けしてくれた女性。

いやー、今日は、2人だったから、 いろいろじっくり、しっかり、がんばりました。 


 
school | 投稿者 バボちゃん卒 19:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

サーフェス・・・クレーコートです

朝起きたら、ピーカン晴れ快晴。 お外に行きたいな音符とルンルンになる天気。
土曜日は、娘は昼間に、選手の練習があるから。その時間帯に、残った家族皆で・・・テニスしようよ、ということになり。 私は、やったぁぁの心境。 市町村とかのホームページから体育施設・・・とかから、テニスコートを検索すると、予約状況とか出てくる。とりあえず大丈夫そうなとこをみつけたので、携帯電話電話してみる。そうすると「満員です」とかになってて。 そういうのを2回から3回やりとりして。折り返し電話もらって最終決定OK。 管理棟に出向いてお金を払った時点で予約完了と言われ。そうなると、出向いている間にどうなるかなぁと不安がよぎる。けど、それがルールなら、わかりました、従います、だ。
  行ってみたら・・・そこからさらに地図移動するようだけども、空いてるというのでお願いした。
 
 120分 で 500円。 思わず「一人あたり500円ですか?」と聞いてしまったけど。1つのコートあたりだって。 ネットを張ったりとかも自分でするようなのかと思ってたら。そこは張ってあるそうだ。ただ緩めてあるとのこと。あぁ、それなら大丈夫だ。また、終わったら とんぼ?かけてくることと。 
 
 そうして、私たちは、初めてコートを借りてのみんなでテニスなるものに初デビュー。

そこは、クレーコート だった。

 ボールは・・・テニスボール5個くらいしかないぞ。ホームラン禁止NGだからね、ってことになり。大丈夫だろうかと不安がよぎりつつだったけどね。
小2くんがいるので、オレンジと黄色の混じった軽いほうのボールを使用する。 私も、いまの時点では大丈夫なんだけども。もしも故障を起こすとしたらば・・・ひじ なんじゃないか、という気がするので。 軽いボールのほうがいいんじゃないかなぁって。 そんなことない? 

 いやー、 めちゃイケの影響は、全国民? に到達してるよね。うちなんか、テニス365の携帯電話用にダウンロードするテニス対戦式のゲームあるでしょ。あれと、それからテニスの王子様ノートを全巻制覇してて。点数の数え方とかのルールを丸暗記してるもんね。ついでに、「僕は、○○の役がいい」とかいろいろ、 テニスの王子様ごっこと化したかもしれない。 

 だから、練習か?といわれると、普段のスクールでの光景のようにはいかないけど。まいったぁ

 でもね、でも たのしースマイル  ボールの落下地点にくっきり跡がついたりするのもスター、すごく新鮮な気がする。 ただし、はずまないんだけど・・・。ボールが悪いの?  走ると土煙急げが舞うというのも。そんなこんなも、 青空と それから風が強くなってきて・・・ボールが流れる。でも動くとあつくなるから風は気持ちいいやピースコートは、A面が使用されていて。 管理棟のおじさんから、「どこがいい?」と聞かれて。 D面を借りた。 Bとcがあいてるのは、のちのち助かった。 ボールがいっちゃうんだもん、隣へ・・。空きコートで助かりました。そのかわり、最後のとんぼ? はc面にもかけて帰宅しました。

 いやー、きっちり、練習ドリルなるものには、できなかったけど。 だから、練習のカウントにはいれないでおこう。 ただ、クレイコートクレーコートって初めてで。

そういえば、めちゃイケの岡村さんと松岡さんの振り回し練習1000本、クレーコートだったんだよね。 そして真夏でしょ・・・。 松岡さんの叱咤激励の叱咤の部分も効いたのがあるとはいえ、やっぱ凄いな。 クレーコートは、球種の違いというか、球がワンバウンドしてから、思ったよりあがってこなくて。 間に合わない場面が多数でてしまった。ここで1000本は・・・ うーん、すごいな。

  なんか周りの風景が、金八先生のはじめのうたの風景の荒川の土手みたいな、そんな感じのところだから。 見渡す限り 草原のような土手のような・・・いやー、こんなとこにテニスコートがあるのね、ってビックリしたくなる。ただ、ここは、雨雨が降るとノックアウトパンチになるのは間違いないだろうな・・・。

 クレイコート自習で、コート借りてサーブ練習とかって前の記事に書いたけど。 120分で500円だって。ならば、ほんとに、実現させるかもしれない心境・・・私。

6月の最初の頃とか、七夕の短冊願いすら、テニスに関して・・・のこととかも思い浮かばす。 夏は、インドア・・・予想していなかったくらい暑く汗
 つまり最初から、すごいテンションだったわけではなくて。 結構、てきとー、な状況でスタートきったわけで。 自分で自分のテニスへのはまりかたに驚いてる部分もある。 けど、ゲーム形式、試合がほんとに面白い。 。もともと、球技の試合・・・というのは、もう絶対的に好きなんだけどね。 

 はじめて字を覚えた子が、むさぼるように絵本とか読み出して、そのうち漫画とか面白いものいっぱい知っていき。 ひらがなだけだった子が、カタカナやら、漢字やらも少し読めるようになると、 もっと、もっと お外に目を向けてみたくなり。 そうしたら、また違った角度から面白くなって。 できないことがあると、なんとかしたいって思うようになることって。 スポーツに限らず、いろいろなことであるんだろうな。私のテニスも、いま、そんな感じもあるかもね。

  気持ちは前へ、前へときてるな、きっと。

頼む。技術もついてきてくれーーー、はにわ 
claycoat | 投稿者 バボちゃん卒 19:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

上達モードの気迫って、こうなんだね。まったく凄いな、ちょっと・・・ 

今日、行く前に、振動止め・・・クネクネ長いタイプを追加。これでラケットに3つもつけてることになる。肘に、ビーンと、きちゃうのを防ぎたい。それからね、グリップテープを交換。白→ 薄いオレンジへ。
 気分で変えたりするときもあるし、あとは、滑りやすくなってしまったり・・・があると交換。

 好きな色、いくつかあるけど、オレンジも大好き。フォアハンドストロークに対して、ちゃんと飲み込めて、自信をもって取り組めるようになってきたら。ご褒美に オレンジにしようって思うようになったのは・・・ いつぐらいかな。  

 今日から、オレンジにした。ピース
筋肉
 バックハンドストロークは・・・水色 にしようかな。ラケット青

   朝、クラブハウスに到着して出席カードのバーコードを通す・・・ すみません。わたしの会員カードを保存してるケースとの摩擦だかなんだか、いつも5回くらい通し直しになってます。冷や汗その間に、いつものように、駐車券にスタンプをしてもらう。
「 がんばってください」 と 送り出され。駐車券受け取りながら、思わず 「はい」って返答冷や汗。  たしかに、いらっしゃいませ、よりも、なによりも、 テニススクールに、似合ってる応援言葉かもしれないね。スマイル

 さて、今日は、水曜日2限目。レギュラーレッスン。 生徒さんレギュラーさんたち3人。 それから、コーチと、そして研修生コーチ。 

  ウォーミングアップは、ミニラリーと 軽くボレー。 タイムリミットが近づき、「ボレー連続20回」の声がとぶ。 よぉしー今日こそカンタンと思ったんだけどな。 残念。
 「10回にしましょう」の声に変更。ちなみに声の主は・・・コーチですよ。
生徒たち・・・もちろん 私も・・・
 「いやです炎20回にしたいです」  とは・・・ 言いません。 言いそうになっちゃったけど冷や汗

 次は・・・球出しレッスンだったかな。こっから記憶があいまい。いや、順番があいまい?

 そんなことないですよ。 強烈です。

心技体、すべて重要なことだって思います。 表向きというか、基本、技術習得ですけど、技術進化させるためには、全部必須。 

 片手ストロークでいこうか、どういようかな、とか昨日、書いた。 バックストロークは、いつも悩んでる。 悩んでるといいつつ、映像みたいな感覚みたいなものは漠然とありつつ。 とにかく、何が何だか、おかしくなってる。 前は多少は大丈夫だったのに、なんで、また落ちるんだ? みたいな感覚で。   傷心傷心のみ。 
 
 きょうは水曜日だ。 片手にするかどうか・・・は、聞いて帰ろう。 とは思ってた。 悩んでる、困ってるといいつつも。 もしかして、軽かったのは私の方かもしれない。

今日、コートには、コーチ役の方が2人になっていたから。 みんな交代で、コーチとの アドバイスレッスンが入った。 

 さて、私の順番の時間。
コーチの後ろに、テニスの神様でも乗り移ったのかと思った。すごい気迫だった。 内緒話してるわけじゃないから。その場に誰がいても、誰が聞いていたとしても、なんら問題ない。 テニス技術の話。いや、テニス・・技術全般の話どころじゃない、 もっと限定。バックハンドストロークの話。 フォアでもサーブでもない。 バックの話、1本。

 話じゃない・・・うーん、話じゃなくて。
私のバックハンドストロークの感覚が、どんななのか。どんな考え方でいるのか。どういう解釈から、いまの形になってるのか。 

 自問自答していたつもりでも。 聞かれても 「えっ、わからないです・・やっちゃったぁ」 となりそうな。 しかし、今日は わからない では終わらない感じだ。

「掘らないと。ネットを超えない高さになっちゃう。しかし掘ると天井につきささる。」

 いやー 文章にすれば、通じても。 あのときは、タジタジになっていた自分がいたから。 もっと 単語のみ、感覚のみの言葉だったはず。 

 いくらドラえもんの翻訳こんにゃくがいらない洞察力のあるといえども、 戸惑ったと思う。ただ とくに今日は、 なんでもいいから、とにかく、かならず、感覚をつなげるんだ・・・ つなげさせるんだ・・・解決への第一歩に・・・ という気迫のようなものを感じた。びっくり
 フォアじゃない、サーブでもない、ボレーでもない。 一時に一事の原則 を貫かれ。 バックのみ。 
  

 このブログの過去記事の中にあるけど どうか力を貸してください なる単語を書いた。こう書いたということは、 お楽しみ から 上達の要素を強くしたいと申し入れしたのと同義だ。 それなのに、書いた私のほうが、甘い人間となっていたんだって思った。
 バックハンド嫌いーだぁ と愚痴ってただけだったんだって思った。 
 ・・ 
 頭がっつーんとなった気がする。 やりとりの内容のほぼ100%覚えているけど、ここに書くのは、公開に書くのは、やめます。 

自分の感覚があいまいだったものも、 どんどん鮮明になってきた。 
 バックハンドストロークをここまで、つきつめて、ちゃんと考えたことがあったかな。考えるといっても机上の空論か、精神論てきなことを中心に。結局、 あぁどうしよう とか 手打ちだしぁぁ とか。 そんな感じにしてきてたから。 実際に必要な感覚の再現を求められても、  わかんない みたくなってしまうと、今までは・・助け舟がきてたのに。今回はなし。というか、 なしではなくて・・・今度は違った角度から聞かれて、また 感覚の再現について 違う角度から見つめ直し。 そっからでた答えから、 実際に 球出し でやってみて。 

 コーチとか、上級者たち の 練習って、つきつめることって、 こんなに すごいの? 

 甘かったな・・・私。 めちゃ、甘いじゃんかやっちゃったぁ

 最後の最後まで、自分の感覚の再現・・・正解とは遠い解釈になってるって、説得受けて、途中で気づいたけど。 どうしても、自分の解釈にこだわってしまって丸飲みできてないことも きっと気づかれてる。 


   このあと、 交代で 違う生徒さんがコーチのもとへ。 私は、研修生コーチとのストロークの時間に。
  そのなかで、バックストロークがきたときに、まだまだ 天井もでちゃったけども。 逆に言えば、半分くらいはコート内に返球可能になった。

  
   まったく 違う支店の紹介文・・・犬よりも癒し・・・でしたっけ?  訂正ですよ、ぜったーいに。 違うぞ。


  小泉元首相が、相撲の優勝杯進呈の時だっけ?
「怪我に耐えてよくがんばった ◎◎したビックリマーク」  といいましたよね。
   めちゃ、 ◎◎ ですよ。 感謝。

 
経過だけのほうが人間らくちんですけどね。 結果で報告していきます。ラケッティングも。
低い打点になるバックハンドストロークも
結果だしますから。炎  
 
パンチ

このスクール、ちょっと、すごいんじゃないの。
コーチ陣も。 試合出場している選手陣も。刺激いっぱい、 なんか、テニスが さらに面白くなる要素満載。

 そのうち、 12/18の 講座。私のいまの具体的な近い目標。 「参加してもいいですか?」じゃなくて、「参加します。よろしくお願いします」のセリフにかわれるかもしれない・・・・。


 テンションあがりますよ。 めっちゃ。
独学じゃ、無理でしたね。 ほんとに感謝です。

  

   

school | 投稿者 バボちゃん卒 23:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

顔が 数字。。。12/18の文字に見える 

今日は、この下にもう1つ記事があります。

本日の記事2つ目・・・


月曜日2限目、 オムニコートにて・・が終わってから、そのまままっすぐに車
スクールへ。 
インドア・カーペットコート・  

うーん途中にセブンイレブンに寄り、ウィダーインゼリーと、タウリン1000mg入りの ドリンクを買う。お昼ごはんバナナのつなぎのエネルギー。靴青 靴もオールコート用から、カーペットコート用に替え。外では、アンダーウォーマーにピステ。から、室内用にロングスリーブシャツへ替える・・・とかやってたから。やっちゃったぁ体操には間に合わなかった。皆さんが、ウォーキングを開始する頃に到着。電車電車が発車する5秒前までに駅の階段を猛烈ダッシュしたかのような下降  持つかなぁ? 体力・・・。とか思ってスタート。

ミニラリーは、まだまだ余韻が残り。ベースライン同士の打ち合いみたくなってしまいそうになる。テンション、あげ上昇
 球出しからのストローク。 バックハンドは、空振りなら、まだいいかもしれない。隣のコートに飛んでいく。 
  「ケア・お願いします~」 私もそうだけど、コーチも叫んでくれる。
 月曜日の2時間目は、隣のコートは、初中級クラス。それでね、こんなこと書いていいか、迷うところだけど。 2時間目の初中級クラスは、ヘッドコーチが担当されている。 ヘッドコーチは、とーてもハンサム・ダンディな方なのに、それなのに、この1ヶ月ずっと、たぶん12/18が終わるまでは・・・・。 ヘッドコーチの顔が 数字。。。12/18の文字に見えるびっくりのよ。
 まして、 「ケア・お願いしまーす」 の状況下だと、なおさら・・・汗ピンチだ。 

 今日のメインは、サーブもあった。  サーブは、独立させて自分でもできる種目という捉え方。だから、自ら、聞きに行くということをしないで過ごす時間であった。 それでも、今日は、左手の動きについて(私は右利き) アドバイスをもらえた。 嬉しい。
コーンとか、ボールを入れる籠を空っぽにして、とか、目標物を作ってサーブをやった。サービスコートのセンターギリギリの位置のコーンを直撃できて、やっほーースマイルという気持ちと。 まだまだ入る確率が高くないので、これからも継続しなくちゃいけないんだなと静かに感じた。

  さっき 顔が数字に見える、と書いた。これは、12/18に ダブルス実戦講座がある。それに勇気出して申込ボタン押した、 という経緯があり。それでも その4日前くらいまでに、一度、聞きに行かなくちゃなという思いがあり。 この12/18 というのは、結構、かなり でっかいもの となってるんだよ。 
 この実戦講座に限らずとも、まず、サーブとかスマッシュができなかったとしても参加できるかもしれないなとは思う。 これらは、まだまだ後からの要素もあるだろうから。
 ただしボレーと ストロークは必修だと思う。
フォアハンドは、なんとか形になってきつつあるかもしれない。  バックは・・・ バックハンドストロークとかは、 どうしようか。

 きょうも  思わず球出しのときは、 「誰かにぶつかってしまったらと思うと、すごく、おっかないんですしずく」 って感じになっちゃったし。 自分でも予想できない位置に飛んでいくときがある。 しかし、うまくいくときもある。 
 バックボレーのほうが、おっかなくない。



フォアハンドbバックストロークが、 傷心傷心やっちゃったぁ

 ゲーム形式、 待ってました。やっぱり、一番好きな時間だ。

 今日は・・・ テンション高く、 そして、ちょっくら 空回りしちゃたな。 前衛では、せっかく午前に習ったことを使用しようと、燃えたけど。体は癖というのは恐ろしい。
 いつのまにか、ネットに近づき、ネットに正対してしまって・・・る。浮いたボールはいいけど、そうじゃないサービスライン付近に来るボールには、まったく見逃す形になっちゃうのにね。前衛も守備だって知ったのにね。気をつけてこう。

 それから、後衛のとき、ストレートにロブあげたら、相手側がコートチェンジになってくれて。ろうじておいついてたから。だから あ、センターライン付近に返球くるだろう・・・とおもった。
  ストロークじゃなくて、ボレーで返球しようって 突っ込んでいった。 間に合わなくなっちゃたけど。それでも・・・コーチから、 
「前に来た事は、いいこと」って言われた。

ほっとした。  

 まだまだ 赤ちゃんというか幼稚園児が、なにか行動したときに、 両親やら幼稚園の先生に確認とるかのように・・・・ 

 1つ1つのプレイが、まだまだ確信がなくて、不安と隣り合わせになる。 だから、ほんとに 影響は大きいなって思う瞬間。 

 それでも そういう1つ1つの戦術パターンを、型やセオリーとして覚えていけることって幸せだし楽しい。 
school | 投稿者 バボちゃん卒 17:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

今日、初めて、オムニコートなるコートに立ちました  よかった、参加できて。<

温室育ち(インドア・カーペット)の私です。な、なんと。今日、初めて、オムニコートなるコートに立ちました。人工芝の上に砂って、ざーざー滑る印象があったけど、あたりだな。 ボールの弾み方も若干違う。
 なによりも、外だ。空気と青空と風が心地よい。

このオムニコートにいることができる時間は、午前9時から11時まで。そのあとにインドアへ行くというスケジュールだ。

  2008年6月に入門クラスでスタートして、オートテニスのハードコート?のような半面はあるけど。それ以外は、まったく知らない。 


 デビューすることにきめたのは、本日からさかのぼること5日前か。水曜の夜に決定した。 その日から、17日の月曜の午前中は、どーしても晴れ晴れて欲しかったよ。テルテル坊主まで作ったんだもんー。 前日の夜は、次の日に遠足は控えた小学生みたいで、眠れないスター
 今回、テニス友達も、私が申込をしてから3日後くらいかな? に、申込できることになり。一緒に参加できることで、かなり心強かった。ありがたい。 
 常連さんたち3人の方とも初対面、それから、コーチをしてくださる方というか・・・コーチとも初対面になる。 リアル(現実生活)でお話するのも初めてだ。 おっかなかったら悪だくみ・・・ どうしよう、逃げて帰ろう。(嘘でーす)  とか。ドキドキしていた。
  駐車場で、もしかして、もしかしたら、この方かな? という方が降りてきた。 
「○○さんですね?」と声掛けてくださった。 正解ーです。すごい。今日は初参加が2人だったから、確率は50%のはず。 だけど、よく一発で正解されたな・・・。 きっと着ていたピステの模様が決めてだろうな。 私=バボちゃん で。それ=バレーボールとなったみたいだった。そのへんのところは聞いてないから分からない。 
 
 話がかわる。


① ボレーにスピンをかけるっていうのは、正真正銘初体験。
② ゲーム形式、 前衛での役割というのが、自分が思っていたよりも忙しい役だ。プチパニックになりかけてしまう私。でも、こういう戦術、ほーメーション学ぶことが、ホントに好きだ。 なんせ・・・「そうか、前衛も守備、ディフェンスするのかびっくり・・・」 だもん。 初心者マークごめん、
③ すべてをストロークで決めなくても、ボレーでの返球という可能性も大いにありなんだね。相手をポジションチェンジさせて・・・そして、そのあと・・・。という方法を知ったから。これは、生かしていきたい。面白い。  
 ネットに対して体の向きが真正面に正対する癖が抜けないね。 あと、打ち終わったボールを名残惜しく? いつまでも、その軌道を見つめる・・・。

これらは、前からの癖なんだけど、いまも、まだ欠点として私の中に居座っているなぁ。
 ミニラリーは、おどなかったけども。 4人で1つのボールを使ったボレーは・・・感動。

これ、よく中級以上のクラスの人たちがスクールでやってるけど。 とっーてもカッコイイんだもん。これこそ ザ・ボレー&ボレー という感じ。
 そうか、ボレーのボールも回転させていたから、このボレーボレーが成り立ったんだ。知らなかった。あともちろん、基本要素も隠れてる。姿勢は大事。また、 ボールを打った後、いつまでも、その軌道を「ぼぉー」と見つめていたら、 早くニュートラルにして待機しないと、間に合わない・・・。ね。

 私が「(斜めチョップを)チョッープ急げ って感じで?」とか、また 主語なし単語のみの質問しかけちゃったけど。意味を拾ってくださったから嬉しかった。

  あと、1個。 本日の参加者の方々は・・・スクールに例えたらば、私の在籍している初級よりも2段階くらい上だった・・・と当日の朝、コートに入ってから知った。もしも、前に知っていたら・・・そうだなぁ、きっと委縮してしまうかもしれないな。だから、何も知らないまま突入できたのは正解だった気がする。ゲーム形式。サーブ係は、コーチ。もちろん全力サーブではないけど。 参加者の他の方へ来たサーブの強さに憧れた。よっしゃぁ私も 強いサーブを球出し? してもらえるリターン係になるんだぁぁ炎・・・

 スクールでは、2段階近くクラスが別々だ。だから、スクールではきっと一緒にコートに立つことがないであろう方々と・・・ 一緒にできたことも、貴重なことだったと思う。 
 コートが違い、そして 空間が広がり、空が広いんだ、青だ・・・風がくる・・・という中でのテニスは、初めてだ。 貴重な機会だった。感謝。
 コーチもホントに一生懸命にやってくださり。おっかなかったら、どうしよう・・・という不安は、ひとかけらも残らないほど消えていた。

参加者の皆さん、 「テニスが好き」 テニスに出会えてよかった とかの趣旨を口ぐちにおっしゃっていた。雰囲気に囲まれて。私も、昔は、テニスはチャライイメージが強かった・・・とか話してみたり。 ほんの少しの雑談でも、いろんな人とふれあう機会になったのは、不思議。そして、ありがたい。 テニスという共通項のおかげ様様だ。

愚痴だとしても、3歩進んで2歩下がる・・・とかの単語を自分以外の人の口から直接聞くと、あぁ みんなそれぞれの課題に対しては不安だったり、いろいろあるんだなって知る。
 私も小さな悩みを勝手にデッカクしてないで。建設的に頑張ろう。

 よかった、参加できて。スマイルピース 
TT・pro・c | 投稿者 バボちゃん卒 17:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

レジャーの要素が強いから、ドまじめ練習とは呼べなかったけども

オートテニスに行ってきた。 小2くんと一緒なので、球数じたいは多くないけどね。それでも、二人で交代しながら数セット。私自身、60球まるまる1セットする時間だけ確保というか、機会があった。 
 
 オートテニスのコートを囲う網・・の中にいると、時々、手乗りインコの心境になる。いまは、区切られた確保された空間が心地よい。なぜならば、 自分にボールがぶつかるのは、かまわないけど。不可抗力であっても・・人にボールをぶつけてしまったりするかもしれないというのは、かなり恐怖怖~いまいったぁだからだ。

球技で、こういう恐怖の気持ちを持つのは・・・うまくない・・・よくない・・・。 

萎縮しないように修正したい。
ストロークよりもボレーのほうが修正しやすい気がしたから、今日の自分のテーマは、ボレー。

 発射口が左右に動くようにして・・・スタート。発射口だけ見つめていると、スプリットステップのタイミングは・・・ちょっと掴めないんだけどね。
 それでも空振りはなくブロックできたボレーできた気がした。  頭の中には、上手な方々の華麗な映像があるんだけどねぇぇ。まあ、いいっか。いつか近づいていきますぞよ。 
 それでも実際には空振りしなかったことが、妙に嬉しいガハハ。経過と結果・・・結果が全てとまでは言わないけども。 それでも、結果がでれば嬉しいもんだよね。 ちゃんとネット越えて返球できたというそういう小さな結果であったとしても。 ピース 

  あとは、小2くんと一緒に、「クロス」と「ストレート」を かわりばんこに打ち分けることにチャレンジ。  
 私ね、フォアハンドならば クロス か ストレートか を 「打ち分けてみようかなぁ」と思うくらいになってきた。 
 その反面、バックハンドは・・・ それ以前にネットを超えないと・・・アウトしないようにしないと。 ラケットに当てないとな・・・というのがある。

  さて、今日は、半分、レジャーの要素が強いから、ドまじめ練習とは呼べなかったけども。 

 いい汗かいて、 楽しい時間だったスマイル 
 
 追伸 本日、午後3時から午後4時半まで。NHK教育テレビ にて。全日本テニス選手権女子シングルス決勝が  クルム伊達君子 選手VS瀬間友里加 選手 が放送されますねスマイル
auto・tenni | 投稿者 バボちゃん卒 14:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

全部、本音。 面白いし、考えさせられるし。

金曜日。1限目の初級レッスン。

今日は、アシスタントコーチ?研修のコーチ? と、いつもの先生との 2人の先生。誰にだって初めてとかのときは存在する。だから、暖かく一緒にやっていきたいという気持ち  と それからもうひとつ。 いま現段階には 私自身のテニス技術と気持ちに余裕がない。
12/18が終わったら、きっと もっと もっとおおらかに受け入れられると思う。  

当初50日だったけど もう実質35日を切った・・・。 3歩進んで4歩下がると非常に焦るのは、ほんと。

本日は、8人だったと思う。 パソコンだと自分の会員番号等をいれても当日やら所属している曜日時間の人数がでてこないよぉやっちゃったぁ 携帯電話のほうからアクセスすると、自分の所属の時間曜日の人数もリアルタイムに更新されているけども。
 

 最後のゲーム形式は、入れ替わり順番で3箇所を経験できた。 サーブ係もできた。 サーブをゲーム形式で実践するのは久しぶり。オートテニス等を通じて、少し改善がみられるサーブだったけど。いざ本番の状況下だと、まだまだだな下降
 リターン係、 クロス専門に徹するはずが、ときどき、 「あそこがオープンコートだ、空いてるピカ」という感覚が先立ち、オープンコートめがけて、フォアハンドgボールを送ってしまう。ポイントがとれたりして、そのときはいい気分なんだけども。じつは、どうなんだろう。「よっしゃーピース」と「反省下降」とが心の中で同居する。 かっこいい用語を書けば、日記よっしゃーの解釈は、この一球は絶対無二の一球 だ。 また、反省はクリップ今いる自分自身は将来進化していくための通過点のはずなのに、 打球をとにかくめちゃくちゃフォームでも、なんでもオープンコートへめがける現実がある。決め球になれば、そのときは、とても気分はいいけど。最近、なんか心にひっかかるものもあるんだ。これでいいのかな? って。いまは・・・いまは、まだ現段階レベル初心者マークでの守備、雁行陣形の後ろの役。王道(クロス)に徹すべきかもしれない。 という思いが浮かぶのもホントの気持ち。ごめんなさい
 逆に前衛の時は、そういう意味では積極的な心境になれるけども。ただ浮いたボールは、とっさに叩きに行く癖も、ある意味、気をつけなきゃいけないという気持ちもあるよ。突っ走って、勢いよく向かってきたものも、一度、停車して左右確認して、もういちど再発進するようになると思うけど。 突っ走って電柱に激突してしまうよりも、 ちゃんとセオリーを学びたいという気持ち。なんか抽象的ですみません。 

 型破りと掟(おきて)破りは違うと歌舞伎役者の方のインタビューをみたことがある。
 セオリー、型をきちんと学び、自身のものに習得して。 それを発展させることを型破りと呼ぶ。
もし、土台の基礎がないまま突っ走るのは、ただの掟(おきて)破りだって。 
 世界的に有名な ピカソ キラキラ さん もね。じつは素晴らしくキチンとした写真のように忠実なデッサン画をかける人なんだ。

 テニスフォアハンドbはスポーツで、当初、私にとってはただ運動の一環にする予定だった。はにわ テニスから、型破りや掟破りうんぬんを発想していくなんて怖~い誰が想像した? 考えすぎなのかもしれないけど、でも、いろんなことを深く考えるいい機会かもしれないね。ひよこ2

  今日、はじめてボールを怖いと感じた。いや、ボールが体に当たるのが怖いという・・・怖さは、相変わらずナシ。  ボールを打つのが怖い。
 バックハンドストローク の時も バックボレーのときも。

 フレームに当たったボールが、天井へというよりも真後ろへ飛んでしまった。 なんていうことだ・・。 クラスの人数だって多い日だ。 非常に危険な球になってしまうじゃないか。 
 もう一度、同じ状況になったらば・・・大変だ。
ならない・・・という保証なんかない。 正直、バックハンドのほうは、自分で自信がないんだから。

 空振りの三振 じゃなくて 私が選択したのは・・・  見逃しの三振だった・・・。


 スライムみたいだ。粘土細工のようだ。 なんか確立されてないよ、私のテニス。 出来なかったことができるようになるというならわかるよ。そうじゃなく、昨日まで、ついこの前まで出来ていたことが、できなくなったり。3歩進んで4歩下がるように感じる瞬間がある。 後ろ向きはよくないのはわかるけど。 自分で自分に 「どうして? どうして?」 になるときがある。 一昨日、フォアボレーは褒められた、うれしいー。とか記事を綴ったよね。 褒められたのは嘘じゃない。  そして、それから3日とたってないのに、 ガクンと下がる なんて、皆にありえるの?  
 一度、乗れるようになった自転車自転車は、3日後だって乗れるよ。ピース テニスは?  
 どうもジレンマ感じるときが、かならずやってきてしまう。 精神的なものなのかもしれないとか、甘い解釈してみて。 自分で自分をその場で励まそうとしてるけど、 技術は、そのまま下降というかんじになってしまうんだ。

 暗くなるつもりはないよ。ゲーム形式は、やっぱり楽しかったし。 テニスは面白い。 
 そして、今日に書いた記事も(今までもだけどね)全部、本音。 面白いし、考えさせられるし。 

 そうそう、今日は、またテニス友達と帰りにナイフ&フォークご飯おにぎり 。 
他・essay | 投稿者 バボちゃん卒 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドラえもんの翻訳コンニャクがなくても大丈夫さ 感謝です。

水曜日の2時限目の初級レッスン。
10月の頃と比べて、(たぶん)進級された方もいらっしゃるみたいだし、 今月は新しい方はいらしてない。欠席の方々もいらして。 本日は私を含めて3人となった。 
 入門時代から引き続いて習ってる先生。 それなのに、今日も、「あ、はじめてだ」というティーチングが入り。 
 ちょっと記録しておきたいことがある。

日本語って難しい言語に入ると思うが。加えて、私のリアル現実生活での話し方は・・・・難しい部分あると思う。
バックハンドストロークのストレートは、幼稚園児にパスを送るように、ゆったりパスだす気分でいける。でもクロスだと、ゆったりパスでは届かない気がして。 高校男子か大学生に「おりゃー」と投げるように送る。
  文章に書き起こせば、かろうじて通じますか?

読んでても「はっ?」という方も多いのではありませんか? 

 コーチから、バックハンドのストレートの時と、クロスの時とで、 スィングスピードが違いすぎることと、テイクバックの大きさに差があること。フォアハンドのときと、ボールをとらえてから送り出すまでのときに違いが大きくあること。
 アドバイスがあったときに・・・・。

「ストレートは幼稚園児のパス送り。でもクロスに不安。だから大学生とかにおりゃーーと・・みたくしてます」みたく返答したような気がする(たしか・・・)

 はっ? となりそうでしょ。いま落ちついてふりかえれば、私でもはっ? となるかもしれない。

でね・・・ 「届くかどうかは、腕力とかじゃないから。大丈夫、スィートスポットに当てていこうとすることで とぶから」 って即答がきた。

 つまり、聞きたい・・知りたい不安の的を得た回答が1発できたのだ。 ドラえもんの 翻訳こんにゃくがなしに成り立っていることは、ひとえに大感謝に近いものがあるんだ、じつは。 

 これは1つの例に過ぎないんだけどね。 

ボレーのときには、 体の真正面にきた球は・・・手のひらの向きはどっちだ?というのがあり。
  数分間ずつ、コーチとボレーやる時間が3人とも順番にあり。 私の番のときに、 「体のここ(真ん中)のときは? 」で言葉をきってしまっう(そういう癖がある) ときも。
 こっちからこっちは フォア、そしてこっちからはバック・・・って言われた。  体のどこの部分で区切ればいいのかわからない というのが、知りたかったこと通じて、スマイル。 

 納得したことには、全力でいける派だから。逆にいうと、 なんで?? ということには、下降になるから。この時間コーチに対しては、テニスの疑問になれば正直にぶつけていきやすいですね。 

 「フレームに当たったのか、ガット? ストリングスに当たったのか?は分かる。しかしガットのどこの位置に当たったか? わかんない」というときも
 3人の目の前で、4通りくらいやってくださって。みんなで大注目してました。 人がやってくれるとわかるんですね。 でも自身のとき いざ・・・自分のときは、やっぱ、いまいちわからないです。やっちゃったぁ

 ゲーム形式の前に、 前衛が攻撃するときの、どこにボールを落とすか? っていうのも、3人がそれぞれ ここだと思う、いや、ここだと思う・・・って言ってみて。 正解は、私以外のお二人が答えた位置だった。 
 そして、実際に、ゲーム形式のときに、 
そこ以外の場所にボレー? してしまうと、ことごとく拾われて 「ダメ、この場所じゃ、決まらないよ」ってなり。 さっき机上?で意見出しあって勉強したことを、実戦で復習した形になった。

試合未経験だし、試合予定があるわけではないのだけど。だから遠い将来の話になるかもしれない?あるいは 普段のゲーム形式のレッスンがスムーズに進行するための 潤滑油に該当する部分。 ゲーム形式の マナー の部分についても指導が入った。 

 3人全員にとって、なんか非常に濃い時間になった気がする。皆さん、熱心だった。フォアハンドg
 
 自身のボレーも、フォアハンドボレーのほうは、ほめられてピース うれしい。 スプリットステップを忘れないようにしていこうっと。 ひよこ  
school | 投稿者 バボちゃん卒 23:41 | コメント(4)| トラックバック(0)

まさにこの一文をもってして I am 初級者 となるんだろうな

休講期間が終わるのを待っていた。今日から(スクールにとっては土曜からかな?)再開、テニススクールライフ。 

 オートテニスに通って球数をキープしていた点は、生きるだろうか? いや、そんな簡単にはいかないだろうな。でも早くレッスン、コートでやりたいな。とワクワクする気持ちのほうが勝っていた。だからという訳ではないけど、気持ちいつもよりも早く到着。 
 インドアに足を踏み入れると、たった数日なのになんか懐かしい気がするから不思議だ。 前のレッスン時間の皆さんの声が元気よく聞こえる気がする。いいな、早く2時間目始まらないかなぁ。ってワクワク 時間がもたないくらいに。
 あ、こんにちは。 生徒さんでレッスンとか、ご一緒したりした方と会うと、まるで異国で日本人と会えたようなホッとした気持ちになる。

 アウトコートでは、今日も試合が行われている。この施設に通い始めて、そろそろ半年。もう試合が行われていること自体は、珍しいという感覚がない。 セルフジャッヂの場面を実際に何度も目にするとができるのは、幸せな経験かもしれない。
 たまーに、 話し合い? になってる場面もみることがあるけど。  
 
  審判に絶対服従にすることを誓う自信はあるけど。(そうしてきたし)  セルフジャッヂって、非常に複雑な気がする。ズルをする気持ちなんて毛頭ない。絶対にしたくない。 ただズルとかではなくて・・・あっちからアウトと言われてそして、こっちからはインに見えたら・・・。その心の中をどうやって、どんな風にしてる? 
 別に大人だから、 さわぐこともしないけど(きっと) 動揺はするだろうな。 

 動揺ってプレイにでますよね。これは、上級者でもそうでしょうが・・・初級も(私も)顕著です。

 まだテニスの試合は、一回も経験がない。 レッスンの中でのゲーム形式試合は・・・いわば審判がいる形、コーチが審判も兼ねてくれているから。ポイントの数え方も依存していて、じつは、まったく?というか・・・ 。審判の部分に関しては、任せきりです・・・。ついつい・・頼りきり。。 

 話をもどそう。
月曜日2限目・初級レッスン受講。
今日は、3人でスタート。年輩の男性の方とは、朝に体操の前に再会して、「異国の地で日本人に・・」の表現で書いたとおり。 それから 女性の方。元クラスメイトさん。(木曜日の入門時代の。)お久しぶりです。お会いできてうれしいです。


 ウォーミングアップの・ミニラリーは、今日は、私・・バック中心で行く。理由は、フォアハンドを・・・短く、サービスライン同士の位置にコントロールするのは・・・ じつは とっーても、難しい。 羽子板か手打ちになってしまう。

 アプローチ→フォアボレー→バックボレー→スマッシュ  前にも書いたけど、これ好き。アプローチってチャンスボールな訳だよね。 どんな意識で打てばいいのかなぁ・・・。ボレーは・・・いまいちだ。なんだろう、どこが違うんだろう。 
 隣のコートでは、初中級クラスが同じドリルかな? とにかくボレーやっていた。生徒さんたち、 す、すごく上手なんですけど・・・・。 違いすぎるんですけど・・・。 
 とりあえず背伸びしても仕方ない。バックボレーのときに手のひらが 招き猫にならないように注意しながらチャレンジ。 いちど真ん中、胸の前に戻す ニュートラルにする。ということを忘れなければ大丈夫だ。
 ローボレーの位置に球出しが来た時は、おじぎにならないように注意。 スクワットのように低くなろうとする。上体が前のめりになるということは、ラケット面は、どこを向くんだい? と自問自答。
 おじぎにしてもラケット面をくるりと上向きにでもすれば別だけど。そんなことにエネルギーをそそぐよりも、 姿勢をくずさないように気をつけよう。  頭では理解できてきていても、実際はまだまだだけどね。
     誰よりもすぐれた素晴らしい体力があるなら別だが。 わたしは・・体幹・・スタミナ・・ 体力 客観的に判断して、うーん。肘とか膝とか腰とか・・・ね。接骨院とか電気とか・・・ほんとに見習おう。 
 ティーンエイジャーの頃と同じにしたら、故障しておしまいだ・・・というのは本能的に感じる。岡村さんだったら、またはゴルフの宮里さんみたく、前向きな方々だったら、その現状を嘆くか? もしも嘆いた(やるせなさがあるからね) としても。そのまま立ち止まるか?  否だろうな。  だったら、ない頭絞って考えよう。とにかくボレーは、まだまだ何か違うというかんじだ。 ネットに対して真正面を向きすぎなのか?すると私のボレーは、蟹さんのハサミみたいなスタンスか?  フットワークだけを別枠で練習するか。 

 何が悪いのか自身でわからない・・・このわからないといのは、 最も困難だと思う。 どこが悪いかわからない・・・ということだから。
 そういう意味で言えば、今日は、コーチとラリーの時、せっかくいい感じで続いていたのに、 途中で、私のネットで途切れてしまう。 天井で途切れるなら、ラケット面上向きすぎとかあるよね。 ネットしちゃうということは、 振りが速いのか? タイミングが遅いのか?  自分で答えがでなくて。 

   試合形式の時。 コーチがサーブ係。 何本目かのリターンの係になったとき。 1本目がバックにきた。 ネットにひっかけてしまう。 
 球出しのときと違って、試合だと無心で「入って」という気持ちだけのこともあり。意外と入ることが多いんだけども。それでもひっかけてしまった。 おまけでもう一本ということで立て続けにリターン係。     なんとなく、次もバックに来るような気がした。 
 フォアに回り込んで打とう・・・って思った。
えっと私がネットを向いて・・・右側にセンターライン?がある場所。  で 左側はコートの隅のほうで。 その左側にくるだろうって思った。
 回り込みたいから、一歩はやく左に移動したい・・・けど、そうしたら コースがかわるかもしれないとも思った。 
 なんか 賭け のようでドキドキした。
ほんとにバックに来て、 フォアに回り込んでうまく返せたときに。 なんか すごく印象的だった。

 あと1本 ストレートにパッシングショットが成功した。 この1本は、何回かラリーが続いていて。あそこにボールがいけば、 あそこが空いた! というのがあり。でも そこにコントロールする力量に欠けているから、ずこく迷ったけど。でもうまくいって ドギマギした。しかし、基本的にクロスへの返球の係なので、この一本以外はクロスに徹しようって思ってた。

 やっぱりゲーム形式は最高に面白い。

同じ間違いを繰り返さないで、そして弱点を修正していけたらば、 進化していける。 これは、その通りだと思う。

 ボレーとストローク。 フレームとかに当たれば、あぁ失敗、と気づく。 ネットしたボールとかは、フレームにはあたってない。 スィートスポットだったか? じつは・・・この判定が自身で出来ないのだ。 「ちゃんと打ったつもりなのにネットしちゃった・・・どうして? 」となるのだ。まさにこの一文をもってして I am 初級者 となるんだろうな。 天井よりもネットのほうが救いか? どっちもどっちか。 まぁ いっか。
 
school | 投稿者 バボちゃん卒 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

やっぱ きっと 素敵なスポーツ。

この記事は・・・我が的は我にあり←ココをクリック。このBGMつきでいきたい心境。



全日本の試合 が 有明コロシアムで熱く行われて。

私が何日か前に 七夕の短冊でめちゃいけの杉山さんと岡村さんのハンディキャップマッチのようにに・・・の趣旨の記事にした フォアハンドg選手兼コーチの方。

祝全日本の本選に出場されました。キラキラ

 私はテニスに関して、まだあまり詳しくはないのですが・・・。
 自分の子供が 違うスポーツで選手育成ということもあり。 出場できる試合と出場したくても基準が厳しい試合とが存在することを肌で感じています。全日本の試合に出場しているということじたい、 きっとすごいことなんだなと思います。

 一般人でテニスに無知で表現方法がこんな形になってしまって申し訳ないです。

 この試合に出場したい、目標にする。

ということを先に公表して、宣言して過ごす過程というのは、有言実行というのは、かんたんなことではありませんね。 それをやってのけたというこを心から凄いと感じます。テニスに無知なまだまだ初級でも。。。 なんか スクールにそういう選手兼コーチがいらしゃっることを、  ほんとに部外者な自分ですが・・・。嬉しく思いました。

 一度だけ、メディスンボール? トレーニングやっている時に、 たまたま横を通り過ぎ、がんばってくださいの応援のつもりで一礼したら。(リアルにはきっと名前と顔は一致していない生徒に対しても) きちんと礼をかえしてくださった。 というのがあり。
  きっと無意識でしょうけども。 それでも、人間どこでどうかはわからないもので。その後もさまざま? テニスの会社で多くの複数の方が記事を書いてらして、目にする機会があり。 かなりお名前が登場しているように感じてました。 そのことと、一礼と・・ あと一つ・・・・(非公開にします) あり、応援しておりました。(しています) 

また、 

男性の選手兼コーチのプロの方も出場されています。お名前だけはプロ講座等々、存じ上げていたのですが・・・ いかんせん 初級者とだと接点がないままという形でした。 それでもこのあいだ、他の方の応援ブログにて、たまたまお写真を拝見して。あれー、どっかで会ったことあるなぁ。という気がして。 どこでかなぁ。  しばらく考えていて、 あー、渡り廊下だ。と
私がレッスンに向かう途中に、 かならず元気よく挨拶しながら、後ろから抜かすか、あるいは向かいから、それこそ 一人ひとりに挨拶しながらすれ違う方がいて。 
 もちろん私だけにではなく(当り前か冷や汗)みなさんに マクドナルドもビックリというくらいにちゃんと挨拶しながらすれ違う人がいて。

 あ゛ー・・・  そうか、そうだったんだ。

テニススクールの会社のホームページに、応援に駆け付けた方々の実況中継と想いが載っていて。 それを読みながら、 足の裏のアクシデントとかの実況中継の記事とか拝見しながら。 パソコンの前で「わぉー、 やった。おめでとうごさいます」と
一般人ですら、つぶやいてしまうくらいでした。


   がんばっている人がいるのは、とっても嬉しくて。 有明コロシアムに出ている方、みなさん頑張っているから。そういう意味だけじゃなく。そこに知ってる所属名がでていることが。 不思議と嬉しくて。 
 
 きっと、周りを幸せにしているんだと思いました。それは、リアルに口を聞く範囲の周りだけではなく。 裾野(すその)まで エネルギーを与えることができる、夢を与える仕事ですね。

 出場したいと 宣言して、そして出場した というのは、 とっても素敵なことだと思います。勇気をあたえてます。 たくさんの人に勇気をあたえてると思いますが。 少なくても、ここに一人(私)  パソコンの前で うぉー・・・ すごいな。と感嘆した人間がでましたからね。

  あぁ 私も がんばろう って そういう気持ちになりました。 

 やっぱり テニス頑張りたい。 ジェットコースターのように浮き沈み激しくなってる テニスですが・・・。 
 やっぱ きっと 素敵なスポーツ。  
他・essay | 投稿者 バボちゃん卒 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

いま 欲しいです。正しい基本と 技術。

 どこが自身にとって浮上のきっかけとか分岐点とかになりえるかは・・・あとになって振り返ってみないとわからない。 最初からドラえもんのタイムマシンにのってみてきたら別だけど。 未来のことは、まだわからないのだから。 今ここにかけてみよう・・・。という思いで、テンションがあがろうが、あがるまいが・・・実際にテニス継続とかテニスのラケット握ることをあえて課してる今日この頃。まるでジェットコースターみたいに、手を叩いて喜んだかと思うと急降下したり、急カーブの遠心力に振り落とされそうになってしがみつく。自分が描いていた。。。もっとスパーンと上達して、スライスとかなんか面白そうなショットとか学んで、どんどん違う新しい・・視界をみてみたい。 と思ってた。 現実は、そんなに甘くないみたいで。もっとも基本ラインにとどまってますが。 

  元気に頑張ります。 ピース

オートテニスに行ってきました。 

ボールを見送ったのは3つくらい。 ダイヤル4に近い3番。速度・・・3.5?ということ。 見送るつもりはなかったけども、打ち終わったなぁと思ったらすぐに次のボールが来たびっくり

 いや、打ち終わったボールの軌跡を目で追う癖のある私・・・というのが正解か。

 空振りだっていいさ。その分、サーブする球数が増えるよな。と考えるようにした。
 途中で発射口を上向きにして、ボレーの練習。バックボレーのときに、手の握りがラケットの面が軟式にならないようにする。ラケットの手のスタートラインを体の前・・・まん中からのスタートならば、手の向きは正しく行く。 フォアから突然にバックにもってこうとすると・・・ワイパーボレーになる。 つねに真ん中に戻すんだよ、と自分の体が覚えてほしい。 ついとっさに・・・招き猫の手になるのを直すんだよ。

 ある日の授業中。ボレーの まん中の高さミドルボレー?・・・のとき。 ラケットをもっていないほうの手をポケットにいれてというのを目にしたことがある。 体が前に倒れないように?  安定させるため? と不思議な気持ちでみていたことを思い出す。
 ハイボレー高い位置の時は、とどかせるしかない。ローボレーは、スクワットみたくしゃがむ。前かがみにならないように、そのまま平行のまま・・・ペコリのおじぎにはならないようにしようと思う。 目指すは、ローボレーの時、コーチがみせてくれた見本は、そのまましゃがむような映像だったけな・・・と。
 まん中の高さのときは・・・ポケットに手をいれてみようか? うーん。どうしよう。やめとこう。まだ初級はその段階ではないのかもしれない。
 せっかく独学じゃないんだから・・・指示受けた経験のないことは、いまはやめとこう。

 ジュニアたちが感覚でいけることを・・・きっと大部分の成人。いやもしかして私だけ?・・ 感覚のみでいくことは難しい。 そのかわり、思考やら考察というか、ちゃんと考えて・・・1本1本取り組んでいこう。 それがきっと一番近道。 

 オートテニス、4セットやり、あまった転がったボールをカゴに集める。サーブ。 そのときメンタルの気分転換というか、落ち着くから、あえて空をみる。 あ、飛行機があんなに小さく見える。不思議。 雲もない真っ青。マンガの世界の 名サーバーの心境になりきり(あはは) 

 トスの上げ方は、肘をまげないでそのまま上へ。トスは大分つかんできたし、他の球技と共通点もいっぱいだし。音符
 ラケットはいままでヘッドを立てていたけど、なんか疲れて 一回ラケットヘッドを背中に落として構えたら・・・なんかうまくいったぞ。 おー、そうか、そうだったのかと思った。

  オートにいけてる日はいいけど、いけない日もたくさんでてくる。 特別講座も土曜日にあるみたい・・・。残念だなぁ。日程的に難しいもんな。ちなみに、初級段階やらフリーの・・講座の人数確認ボタンを押してみたら、結構、ことごとく満員で。 キャンセル待ちというのがたくさんあった。  みーんな、頑張ってる、と実感する。

オートテニスに行ったから、頑張ってる・・とかはないよ。実際に日程的やらその他行きたくても行けないという方々だって少なくない。私だって、カレンダーの赤い日は、自身の都合で動けないといっても過言ではないし。 

 部活の乗りで全開したい気持ちはあるけども、現実生活の上で成り立ってることを忘れたら、もしもナイガシロにしたら・・・私は、足もとから、こけるぞ・・・って感じる。また、 ジュニアの同じ視点だけでは無理だ。10代の人と同じ体力があるわけでもない。 工夫が必要だ。

 ある方との会話の中で、接骨院・・・電気当てる・・・・とかの話題したことがあるけども。 みんな、なんらかの故障なり、重いなぁという感覚とかを みんなもってる。 みんな創意工夫で乗り切ってる部分があるんだよね。

 いま なんなんだ、どうなっちゃうだろう私のテニス技術・・・の不安がある。 けど、だけど、 とにかく、がんばるしかない。ただしそれは、 自分が置かれた環境やら全て色々ひっくるめて考えないとな。 

ただ・・・ スポーツに心は重要です。かなり。しかし心だけでは、上達にはなりません。客観的にみても、いま 欲しいです。正しい基本と 技術。

  以上、今日の日誌、終了。 さぁ、ふぁいつ(^^♪ 
p
auto・tenni | 投稿者 バボちゃん卒 18:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

基本のグランドストロークが土台にこなければ

困ったな、辛いなという出来事を真正面から見ることも大事だし。 でも、もしかしたら、斜に構えてみることも大事だし、下からみたり、上からみたり、左右からみてみたら、なにか答えがみつかるかもしれない。 って 考える。

で、横から見たり、ななめからみたりしてみてるが、いまは、まだ答えがでない。

でないまま立ち止まってるのも性にあわないので、/>テンション上がらないような、そういう気持ちの時だからこそ、とにかく、つながなくちゃいけないような気がして。少し、テンション下がってしまっている。けども。
 しばらく離れてみての気分転換も大切だ。 テニスばっかにかまけているわけにはいかない。 テンションが下がった時に能率悪いだけだろ。 とか、それこそ言い訳の文章は山ほど思いつく。

そうやって、迷いに迷ったが。 練習行った。行ってよかったと思う。

助走期間。 音符♪助走を長くとったほうが、より遠くまで跳べるって聞いた by Mr children  音符


 オートテニス。 最初の60球は、自失呆然としてしてしまう。 調子は悪い下降。フレームに当たったり、端に当たったりして、振動止めの役目もなく振動が手に来た。 
 あ゛ー、やっちゃったぁもう、なんだよ。しょうがないなぁ。
速度ボタンを2より下げるくらいにする。発射ボタンを限りなく上にしないとネットすら超えない。
 
 4分くらいか? 60球・・ 終わって振り返ると、なんであんなにボールが転がってるの?怖~い 
 かごにいっぱいくらいになる。汗何球か数えるのが怖いよ。ごめんなさい 

  。幸いなことに、オートテニスは ガラ空き。コートも複数、空いてる。当然、順番待ちの人も皆無。 というわけで、かごにためたボールを 3分の1くらいは、ボールを弾ませて・・・ミートのみを考えて、グランドストロークをしてみる。 スィートスポットに当たる感覚を再現できるようになるように。 もうあとは、地道にいくしか手段がないんだろうから。  そして3分の2くらいのボール数は、サーブにした。 唯一自身のリズムで行うことができるのがサーブ。ラケット青 強く打つよりも、正確に入ることを第一にして。 トスアップが以前よりはだいぶ安定してきた気がするし。ピース 結構、いい感じにコートに入り。ふっと上を向いたら、空が青くて。 なんだ、こんなに青だったんだって。
 オートテニスコートが、室内でなかったことが、妙に救いになったような気がした。人間、たまにゃあ、空を見上げていこうぜぇぇ。だよね。

今日の練習の中で、もっとも好きな時間がサーブを打つときだった。ワハハ 
もしかしたら、サーブならば、オートテニスじゃなくても、市営コートとか借りて自身で可能かもしれない。ただボールをたくさん用意しないとな。10球とかを、毎回球拾いというのもなぁ。ボール買い足していこう。あ、ボールって中古とかだとよくないでしょうか? なんかオークションで中古ボールかごいっぱいで100円とかで販売?されていたんだけど。そういうのは、やっぱよくないんでしょうか?  

  ストロークも、ボレーも・・・ オートテニスの発射口からでてくるボールをリターンするとき。はたして、これでうまく行ってるのか? それともめちゃくちゃな打ち方になってるのか? いまいちつかみきれない。 リターンがうまくいけばネットをこえれば大丈夫なのか? なんか、うまく当たってないすっぽぬけのような気がするし。
 自習の怖さは、これだ。

 それでも積み重ねていけば、 なんとかつながるかなぁ。 うーん。 

日誌(このブログ)には、泣き笑い、愚痴・・・全部いれながら、後々、思い出になるかいい記録になるといいね。 とにかく積み重ねだけを支えにしてみましょう。
技術に関しては、正直、いまは、グランドストローク も ボレーも なにかがおかしい ということだけで頭いっぱいなんだ。

 休講がはやく終了になればいいな。 あー、そうだ。 TTtennis という雑誌がある。毎月買ってるわけじゃないんだけども。 技術としてはまだ分からなくてもダブルスのほーメーションみたいなことがあったら。読んでるだけで楽しくなるから。DVDはスライスの特集。 好きだよ、スライス。玉ねぎでもきゅうりでも・・・  。 
 はい、すみません・・・。 テニスの打ち方も色々あるんですねぇ。 現在の私が手を出したら大変なはちゃめちゃになりそうですね冷や汗 

 基本のグランドストロークが土台にこなければ、次につながらないもんな。 ふぁいとだぁ。 ふぁいつ。

  うーんとね。TTtennis という雑誌79ページの スクールコーチ調査ランキング  得意なショット と クラスに居てほしい生徒 の項目はいいんだろうね。 「困ったなぁと思う生徒」 ・・・この項目いれるんだったら、アンケートに回答した スクールコーチ団体とかは匿名になればよかったのにぃぃやっちゃったぁしずく
auto・tenni | 投稿者 バボちゃん卒 23:59 | コメント(6)| トラックバック(0)

オートテニス 全国レディース試合観戦

じつは、水・木・金の3日間。スクールが休講です。女性の全国大会が行われているから。 施設は、正直、大型施設だ。 実際に通学?してる身からしたら、普段は意識してないんだけども・・・。結構、試合会場になっていたりするみたいだ。

 本来ならばスクール通学日になる水曜日・・・オートテニスに向かった。 駐車場からクラブハウスまでの道のりには、アディダスをはじめ様々なテニス用品のブースが並ぶ。 

 オートテニス。 3セット。ダイヤル3にして上向きで左右のボタンあり。 フラットダイヤルに合わせる。 スピードを2番ダイヤルにしたら、発射口はもう少し上向きにしないとネットをこえない。 スピード3番にして上向きにすると、スマッシュもどきの練習も可能。 ボレーをやりたいときは、スピード2番と3番の間にして、ややまっすぐの発射口にする。  

 まったく、テニス以外のこんなことを覚えつつあるという変なおまけつきだ。

 万が一、インドアの屋根までホームランしてしまったら、即中止にしようと思ってた。 
女性の全国大会がアウトコートもインドアコートも行われていたから。 

 ホームランは、しなかった。 空振りは? うーん、あんまりしなくなったかもしれない。 
 ただ、なんか変だ。 なんだろう。手打ちなのかなぁ。 フレームに当たったり、ずっこけ当たりしたりする。 

 数打ちすれば上手になるのか? うーん、ある程度はそうなんだろうけど。現在の私・・・たとえば60球を3セットとかを1回・・・ それで空振りの分とかをサーブ練習。 これって、汗をかくくらいやった気持ちにはなるけども。 
 あぁ私、技術かわったわ・・・みたいな感覚はないよ。 

 自習の悩みかな。これが。 果たしてこれでいいのかどうかが・・・見分けられない。 練習しているようでいて、これでいいのか? ぐらつくな。

   試合も観戦した。すごい声援が飛び交っていて。不思議。なんとなく今までもレッスンの前後とかに行われた大会とかは観戦していたりしたけど。
 シーンとしている、ことが多いでしょ。 

球技の応援でシーンとしているなんて、テニスとゴルフくらいかなぁ。 熱くなりたいときには、いまいち燃え上がれないというのが、今までのテニスのイメージ。 

 今日は、全国大会で、若い人もいたかもしれないけど、意外と私と同世代か上の世代の選手も多くいらした気がする。
  ボレーができる。みなさん、
ボレーというかラケットが手のひらみたいだ。自由自在、 スピィーディーなボレーで、 スマッシュ合戦してるかと思うくらいのボレーだ。 ワンバンドする前にノーバンのまま返球・・・。
 体幹も皆さん鍛えてらっしゃる。 

 北は北海道から九州まで・・・から参戦されていて。応援コーナーにもいろいろな方言が飛び交い、普段のスクールが別物みたいな感覚に陥る。

 なんか、トップレディースというか、 すごいなって。 
 ど根性スピリッツだけでは、きっと届かないかもしれない居場所。 スピィーディーで、圧倒される。刺激を受けて帰宅したいと思って、少しだけ見て行こうと思ったけど。 

 なんか 大きく ふぅーって息吐いて・・・帰宅。
auto・tenni | 投稿者 バボちゃん卒 13:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

力を出し切れるように陰ながら応援しています。

七夕の願い事で、すごく素敵な短冊願いを書いて。そして、当選という方がいらした。

 テニススクールで、短冊に願いを書いておくと。テニスに関して引き受けてもらえる範囲・・・の事柄で、 実現する企画があったから。

 七夕の頃は・・・なんにも提出しなかった。

 七夕のかわりにクリスマスもあればいいのに・・・短冊冷や汗
 なんてね。

○○コーチと、○○コーチとのダブルスに、対戦したい。 とか、 ○○コーチの本気のサーブを30本受けたい。 とか。 とっても、いいねと微笑ましく応援したくなる短冊。とっても素敵な願い事とかが実現したみたいだった。


  私も、いっぱいあるなぁ。靴 

一つは・・・岡村さん と 杉山愛さんのハンディ試合。マッチポイントから始まるセットの形式。 あれに、私のサーブ権の時は・・お助けサーブ担当してくださる方をいれてもらって(甘えすぎ)
 ハンディ試合、練習試合名目・・・とかでいいから。を短冊に 対戦を・・願い事としたい と思う  若い女性選手が スクールにいます。

 とっても若い方だけども。お人柄がにじみ出ていると思うから。応援してます 。 

って、こんなとこで書いても通じないんだけども。
 あと2日かな?  大きな試合を控えてますね。
力を出し切れるように陰ながら応援しています。キラキラ筋肉

    
 
 
他・essay | 投稿者 バボちゃん卒 23:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

めちゃいけ 2 レポート

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テレビですが・・ご覧になられた方が多数いらっしゃるかと思います。昨日、また放映されましたね。めちゃイケ の
 その名も もうひとつのウィンブルドン 心を打つ。心で打つ が。

  営業時間が終わった、夜のクレーコートに待つ岡村さん。 そこへやってくる松岡さん。

 「僕も本気でやらせてもらいます」と松岡さん

 「限界をつくりません」 と 岡村さん。

さっき試合を終えたばかりの岡村さんの居残り・・振り回し1000球の特訓の申入れを 松岡さんが受けた形。最初は、固辞していたそうだけど・・・。最後まで気持ちを込めて球を打つことを条件に受けたとのこと。

  22往復目、22球目のとき。 松岡さん、激。
「これが、気持ちを込めた打ち方かよ。怖がるなって。自分のテニスしろ、自分の。」

「自分でリミット作らない」

叱咤を受けてから、強い返球を始めた岡村さん。居残りのラリーが左右に振られながら、既に200球を超える頃。

  たとえ不格好でもいいから、思い切って打ちこむことを約束させていたという松岡さん。

 また、激。 「どうして守るんだよ!そこで許せない。そこらへんの人とテニスしてるんじゃないんですよ。上手い下手関係ないんですよ。トップにいるんだったら、トップの気持ちで出してくださいビックリマーク

 「心で打ってく、この練習は心で打てるか」

そのあと、全身全霊のショットを出す岡村さんに対して 「そう、ナイスショットビックリマーク」 の激励も忘れない。

開始10分ですでに300球を突破してる。左手親指のじつはつき指ではなくもつと酷かったという手がだんだ握力を奪っていき、 途中ラケットがすっ飛んでしまう。
「すみません」と岡村さん。 「もう出したんじゃないんですか。もういいんじゃないですか」と松岡さん。 「いえ、まだ行けます」と岡村さん。

二人の心のラリーが500球を突破。
「ここからきつくなますよ・」と 左右だけではなく、ドロップショットも入る。そう前後の動きも。

 見ているだけで体力限界の様子が伝わってくる。

「きついときに、きつい顔みせない。強い時、強い自分だけ。苦しくなってから。ここから」「次!」
 
岡村さんが、もうやめますと言えば、終わりになるけど。決して、いわないね。

 矢部さんに「矢部さん、もう無理なんじゃないですか」と途中で松岡さんが詰め寄るシーンも。

ここから先は、めちゃいけメンバーも後ろで球拾い。「一人じゃないですよ。みんなの力でうってるんですよ」

700球になり体力的に限界に。あきらかに心だけで打ち込んでる。 左手のほんとのけがを松岡さんは知らせれてはいないけど。 すでに危険だと判断していた。
「10球入ったら終わり」

めちゃいけメンバーに聞きに行く、松岡さん。
「皆さんは、12年以上岡村さんをみてきたと思うですが、 まだ がんばれるんですか?」

 の問いに、 浜口さんとか、加藤さんとかが
「ええ、まだいけます」 「かならず10球いれます」「かならず達成してきましたから」
 当然のように・・・まるで あたり前のことのように 発言してた仲間たち。 すごい信頼がなければ、こういう発言はできないよ。 信頼関係。

 「ずっと作ってきた絆、見せてください」と松岡さん、再開。
 
 よく動いてるよ という加藤さんの声援に対して。
「いいですよ、加藤さん、いい。 ほらメンバーだって苦しんできたときがある、」と言いながらの球出しラリー。

 ミスるな、こっから、ミスるな。信じて、信じてと1球ごとに7.8.9・・・と。 限界の苦しさ。泣きそうな顔のギリギリの表情の岡村さん。必死という漢字は、この瞬間を示すときの字だろうな。

1068球め。

 「もう、やめてもいいですよ。ほんと、十分だと思いますよ。もう気持ちは伝わってきましたから」

 に対して。

「よっし、まだまだ、よっし、来い」と岡村さん。

「じゃあ、やりましょう・・・。 ・・・。やるんだったら、絶対ミスするな!!」

 がんばれ、がんばれ、こっから自分に勝て、さあ、こっから。 と松岡さん、いいながら 1.2.3.4.5.6.7.8.9  数のカウントは、スタッフも声をそろえてる。

  10 フォアハンドb


 たおれこむ岡村さんに 近寄り・・・

「岡村さん、僕は、今まで日本のジュニアたっくさんやってきましたよ(指導) ここまで最後まであきらめずに、最後まで自分を信じてくれた人は初めて。ありがとう」

  「こちらこそ、ありがとうございました。一つだけわかったことは、 ピーステニス、最高ラケット&ボール


   これがダイジェスト。レポートです。


ここまでの間に、他のお笑い部分の未公開映像を挟みながら、CMを挟みながらなので。 一気に、いきつめて テレビをみたというのは違うんだけど。

 いい番組だと思います。 それにしても、岡村さんも、すごい。 体操着の青ジャージ、かっこいいよ。 それから、1000球以上を支えた、本気で打ちたいというのを引っ張り上げた・・・リードした松岡さんも凄いと思う。 がんばれ のみでは、甘えてしまうときもでるかもしれないでしょ。 激励だけではなくて、 叱咤もいれながら。  そうとうの情熱がなければ、できないでしょ。どちらも。

 いい表情してた。 ひとの心を動かす力というのは、やっぱりどんなに時代がかわっても、 最後はひとの心なんだよ。

 松岡さんだって、熱く突っ走っているようにみせて、いや、実際にまっすぐ走ってる部分あるとおもうけれども。 通り過ぎるときに、そこにいる人たちがどんな表情してるか、 どんな気持ちになってるかを キャッチしながら受け止めながらなんだなと思った。 

 岡村さんも、 番組の中のひとこまに、こどもたちが岡村さんのことを知らないという子がいる場面があり。 普通、そういわれたらガックリしたり、不愉快になったりとかあるかもしれないのに。そんなことはもう、乗り越えていて。 

 「あ、保護者の方は、どなたですか、テレビみせてあげてください。めちゃいけは、PTAから苦情くるような番組作りしてないですから。テレビみて熱い思い、熱い気持ちを感じさせてあげてください。ぜひ、おねがいします」って。
 お笑い界全体、いや・・・ジュニアのために・・という視点が咄嗟にでてくる。

年齢的には、松岡さんはテニス界、岡村さんはテレビ界、 そういう全体を視野にいれていくポジションにいるし。 ほんとに二人とも、その世界のプロなんだなと感じる。

  大地にしっかりと足をつけ、歩んでいこう、と襟を正す気持ちになる。
 両手を力いっぱい広げてみる。その間に入ってくる、目の前の出来事を大切にしていくことの積み重ねが、 一番大事。
  
 毎日、コートに立って実際にテニスボールを打てる人たち・・・。 最高の環境を手にしていますよ。がんばってください。 
 
   テニスは、深い。 なんかつくづくそう思います。 すてきなスポーツだ。

岡村さんの歌


他・essay | 投稿者 バボちゃん卒 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

幼き大和魂、誇り高くあれ。オートテニス

ピーカンだ。外に行きたいね。
それぞれに予定があり、 私と小2くん(二男)だけ。テニス行こうよ。うん。 
コート借りて、とかやりたかったけど、この二人の組み合わせだけでは(汗) 公園では、どこにボールが飛ぶかわからないので危ないよな。

オートテニスに向かう。
おぉっと、激込みだよ。 今日はジュニアの大会が行われているみたい。  どうする? でもせっかく来たんだし、両替して順番待ちするしかないよね。

 やっと廻ってきて・・・チャレンジ。 ダイヤル2
左右。筒は上に向かう形に。 球種のボタンは、N フラット。  

 両隣いや、全部のコートに親子組が多数。今日はジュニアの大会か。 ほんとに上手なチビッ子たちが、すばらしいショットを打ち込んでいる。 

 うちは、子どもが楽しく打って、合間に私がやる形。そうさなぁ。 実質わたしは、30球×2回くらいかもしれないね。半分だから練習という日記にはならないけど。今日は違うことを記録しておきたい。

  オートテニスコートの前にベンチがあり。順番待ちは暗黙の了解という形で行われた。 大人がいる場合はいいよ。「ここに並んでますか?」どういう順番になってますか? ということは、うちが次でいいんですね。とか交渉できるから。

  ジュニア選手が一人、お金を握りしめてやってきた。 小学4年か3年くらいかな。 試合の合間にきているようだ。 コートに入ろうとして、「そこは順番まってるのよ」と言われ、隣のコートに行き。 そこでも似たようなことを言われ。 そうやって違うコートに確認に行っているうちに、さっきまでいたコートには違う人に並ばれ・・・・。

  試合を控えた親子組が多数、みんな両親らしき人がついて一緒にきているジュニアがいっぱい。交渉術から言えば、ちびっ子一人が立ちうちできる雰囲気ではなく。  しばらく見ていたが、身内は一緒ではないみたいなので。。   手助けが必要かなと思い近づく。

   何分もいや、もしかしたら何十分も悔しい思いをしただろう、その両手にお金を握りこぶしを握り締めた少年は、 「次は、僕の番です」といい、ひとつのコートに張り付いて並んだ。
 
 自身の力で、オートテニスのコートに入る機会をつかみ。 生き生きと打つショットは、ほんとに上手だ。今回の試合に出場しているのかも、わからない。ただシャツの斜め上、胸のところにシールに名前があった気がしたけど、 お名前まではわからない。  どこのチームに所属している子なのかは知らない。だけど選手所属だろうと思った。

 テニスは 子どもでも セルフジャッジなの? ほんとに様々な場面で、精神力が必要なスポーツだね。

  「次は僕の番です」と、やっとの思いで口にしたかもしれない。 方法は、いろいろあるだろう。係の人に助けを求めにいくのもありかもしれない。 ただ方法を知らなくても。 あなたは逃げなかった、 よっぽど変りに交渉しようかと近づいたけど、(成長を妨げる余計なことを)しないでよかったと思ったよ。 

パパやママを呼びに戻ることはせず。ほんとに、自分の力で交渉がんばったね。

 オートコートの中でのテニスのショットも上手だと思った。だけど、テクニックをうんぬんなんて、私には分からない。
ただ一つ。 

 強くなるよ・・・きっと。

お名前も知らない、どこのチームの子なのかもしらない。 逃げかえることはしないで。 自分で解決までもっていったんだよ。 コインを握り締めて、「次は僕の番です」と。 

少年自身、気づいてないかもしれないけど、 今日、オートテニスで打った球は、 ただ単にオートテニスを出来ただけ以上のものあるんだろうな。

    幼き大和魂、誇り高くあれ。
強くなるよ きっと。

auto・tenni | 投稿者 バボちゃん卒 17:18 | コメント(0)| トラックバック(0)