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テニススクール生徒の日記 テニススクールの生徒です。詳しくはプロフィールコーナーに書きました。 

バボちゃん卒
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修正できるならば 可能性は ある。 

金曜日、系列校。
① ダブルス実践初級クラス

本日は、欠席者も多く、一人は月曜日からの振替で。朝に「振替とったから、よろしくー音符」というメールがきて。 明るく、フットワーク抜群のウィメンズウェアなので 楽しくなりそうだなと期待感じながら到着。

今日は4人で60分だ。 もともと定員が6人なので、いつもゲームを、たくさんできる感覚はあるけど。 今日はさらに たくさん出来た気がする。

体操とウォーキングのあとは、ミニラリーから。テニスボール黄色の球が使われる。じつは、オレンジの球のほうが好きなんだ。 でも実践クラスとかは、黄色になるらしい。
 ワンバンドのあと、 ボレー&ボレー。 これはネット挟むのと 挟まないのとでは空間認識が違ってくる気がする。 ネットがあるほうが断然やりやすい。
 また ボールとの距離感覚がボレーのほうがつかみやすいから 返球が叶うことが多くなり、 すると ボレーが好きだと感じて。 という好循環が生まれる。 
 ラケッティングは、 入門クラスの頃よりは できるようになったのではないかと思う。 ラケッティングは 面白いから 部屋の中でも時々やってしまうけど。 素振りをしてしまうよりは 被害がなくて(部屋が) すむよ。

 今日は、 4週目になるので 総合的にいろいろ。雁行陣の アドサイド側にての 球出しからスタートになり。どんどんゲームになる予定。 背番号はコーチが決定。 
でも そのまえに コーチとの組と 生徒同士の組の クロスラリーを行う。

クロスラリーを各自にあわせての球出しにしてるかどうかまで 他の人の分までみてる余裕がなかったんだけど。  私には・・・
 いっぱい いっぱい ベースライン際の深く 高く弾む球が きた。
 
 ベースライン際で 高く弾む球の処理方法は、たとえば、ライジングという方法も1つあるみたいなんだけど。 それを推薦すると言われたことは1回もない。 
 現実に 私は ここで 身近に ライジンガーさんと出会ってるけど。 それでも 「ライジングはある種、特殊だから。 いまの●●さん(私)は 基礎の土台を作る時期だから。 必ず、下がって取るべき、フットワークで」と言われてる。

  ベースライン際で弾む球が送球されて「下がってメガホン」という音声も聞こえて。だから 下がったはずだけど。  では もしも 音声が聞こえなかったら 私は どうしたんだろう? 
 
  JTAオンラインとかで見ることができる映像は、 プロよりも ジュニアさんたちの試合のほうが ホントに ちゃんと さがってとってる。

  あとは ライジンガーさんならば ライジングで処理してるのだろうか? 

 絶対に慣れも含まれるはずだから、 積み重ねていくしかないなとも思ってるので。 がんばりまっす。

  ゲーム形式は、 最初に前衛係がまわってきて、次のローテーションも前衛係で。 え。。。やっちゃったぁと 思ってしまう自分がいた。
 下手に手だしするよりも 後衛係に任せたほうが安全なのではないか と思ってきた今日この頃。

 あきらかに自分のところのサイドに 浅くきたりすれば 別だけど。 とっさに動くに近いけど。
 真ん中寄りに 来た球は 任せた球が多かった。守備としては お飾りかなぁ 微妙だなあ。 前と後と 左右のボールのいったほうということで。ボールの行方に注目していたら ついつい 同じミスをした。
 「後ろ、見ないで」って。

あとは スマッシュ打ちに行ったときには、 「決まったと思わないで すぐに構え直し」って。

 うん そうか わかってきた。忙しいんだな。と妙な部分に感心しながら進行。 
 それでもやっぱりゲームは 楽しいよ。 面白い。
 最近は 後衛係のほうが好きだというのは 今月かわらなかったな。 来月は、ネットプレイだから、実践も 並行陣になるんだろうから。また動き方とか違ってしまうのかな、せっかく覚えかけたのにもったいないな。 
 ちなみに並行陣は もっと忙しいだろうけど、それでも ボレーを生かせるように頑張ろう。 
 
 ロブでのサイドチェンジは 立て続けに反対サイド側にもくることも多く。このパターンに 慣れてきたのは 収穫だピース

 ストレートケアとの絡みとの説明も ホワイトボードでは行われていて。 センターを守るほうが先という説明で。 と 書きながら、じつは 正確に書き起こせていないかもしれない。 

 毎回課題が生まれるけど、それでも テニスは面白い。実践形式は テニスのゲームは テニスの原点でもあるし。面白いんだもん。 

 球拾いのときに、前日にシングルス実践だったことを少し報告。

 
 ② 通常初級

振替の方がいらしていて、8人で進行。ミニラリーも早々に、ウォームアップ兼ねたストロークへ。まずは 強く打ち過ぎないように意識していくが。だんだんテンションがあがってきて。 筋肉
 
 つぎには 各サイドの 真ん中に立ち。リターンみたいな感じか。 両方にくる球。 このときのアットランダムも好きだ。面白いし。
 アットランダムは ゲーム感覚があるから楽しいのかな。 読みが当たると嬉しいし。 
 
今日のメインテーマは、ストロークのときの「姿勢」上半身がおじぎ姿勢にならないように強く意識して展開させる。姿勢がくずれてしまうと、想像以上に疲労、消耗するそうだ。
 これは どのスポーツでも、あるいは、踊りとかでもそうなのかもしれないけど。 

 なるほど、うん そうだよね。
今日は、姿勢を重視。 

このあとの アットランダム10球ずつとかのときも、姿勢を重視だし。 
生徒とコーチのクロスラリーのときも、姿勢の指摘のみで展開で。 優しい球出しのときにはキープできても。左右に振られる球出しのときに、くずれかかってしまうから。せめて頭の位置だけでも ということで。 

  テーマが明解だったから そのテーマを意識して展開した。 

 ラリーとか テニスのレッスンのストロークの時間に かならず襲ってくる エアーポケットのような部分がある。 見事なくらいに 体も 心も すとんと落ちる瞬間。 金縛りにあうかのように体も動かないし。 そうして あぁ 私は動けないんだと なぜか 自己否定してしまう瞬間で。 
 うん よくないよね。 よくないと思って立て直ししたいと思うし だから わかってるはずなのに。

 テニスは 楽しいスポーツのはずなのに。 時として苦しいエアーポケットがやってくる。 

 思考能力もハッキリ残っていて。 あぁ 見逃し三振してるな・・・とかも 気づいていてるのに そのままやっちゃったぁという瞬間が ある。1球見送ると1失点 2球見送ると2失点  そして 4球を・・・ 

 テニスボールテニスボールテニスボールテニスボール4球 って そうだよねー

 1ゲームは はやければ 4球 なんだ・・。 

 スポーツは メンタルのみでは 解決できない部分もあるけど。 でも、1失点のあとの 2球目をどうしてるか というのは。 意外とポイントなんじゃないかな。 
 とりあえず 小さな自己課題として。

1失点のあとの 次の1球を確実にするスタンスと安定感。 というものが気になる今日この頃。 

 いま1失点とか書いてるけど 別にゲーム中じゃなくて ラリー中とかにも 強く思い浮かんでる思考。

 我慢とか 集中力を切らさないようにするとか。あと 21日水曜日のRL記事に 杉ちゃんがコメントいれてくれたけど。 自分で自身を鼓舞していくのも大切な姿勢だと思うし。 そういう事柄が安定感につながるような気がするし。 

テニスやってなければ、考えなかったことかもしれないから。 こうやって 自己課題をみつけられたのは、幸せなことなんだと思うんだ。 

 生徒同士のラリーのときは、 つなげることを意識してる。 生徒同士のときは 自分の送球ミスが気になる。 コーチとのラリーのときは ネットを越えれば たいてい返球してもらえるから 気づかないところで救われてるのだろうね。 なんだかんだと考えてるけど、 それでも ラリーしてる時間は とても好きだよ。 

 また 休憩組に入った時とかの 他の人たちのラリーとかを観るのも好きだよ。 もともとスポーツ観戦が好きというのもあるけど。 
 みんなのファイトに刺激もらったり、ナイスショットには感動するし、とれなくても拾おうとしたかどうか・・・というのは、 やっばり そういうのは 伝わるものだと感じるし。「niceファイトー」とか叫ぶ時もある。皆の相乗効果で進化していけたらいいね。
 なんだかんだと  テニス最高ピーススマイル

サーブの時間。
 サーブの究極の考えは ダブルフォルトをしないことだ。ダブルフォルトは 自分で自分に痛いやっちゃったぁ   

 その試合中に、スマッシュを打たない瞬間はあるかもしれない。 だが サーブとリターンは かならずやってくる。 
 

 ぎゅんと 曲がるサーブ は 理想。それは変わらない。
  ワイドとセンターへの打ち分けは じつは 生意気かもしれないけど、 できそうな気がしてる。ただし 肩甲骨からのサーブではなくて、いわいる手首のスナップの 乗りになってしまうけど。

 スライスサーブで 打ち分け できるようになれば 一番理想ということになるんだけど。 まだ自分の中では別モノに感じてしまってる。 

 打つ前は グリップを薄くすることに強く意識してるのに。打ち終わった後のグリップが厚くなることが 不思議でしょうがない。 

  昔 まず 天井とか 空振りがやってきて。そのことで頭がいっぱいで。 次に いっときよくなって でも またバックハンドが崩れて、 そのあとに けがして。 スマッシュとサーブを 断念する覚悟までいき。 本気で右では無理だと思って。
 そういう意味では 右が復活できたのは テニスの神様に感謝で。 今度は 右手が痛くないから  強く打つことが可能になり。でも それは 状況判断と確率という コントロールという、新しい課題を生み。 
 
 どのレベルにいこうが かならず課題は生まれるものだと思うけどね。 だから 課題があるのは welcome なんだよね きっと。 テニスができてることは ホントに感謝すべきことであると思うしね。 テニスを頑張ってるようでいて いや がんばってるんだけど、その課題を克服しようとするプロセスは、  たとえば 集中力の持続とか、我慢の展開を続けるとか、テニス以外にも必要なものを鍛える 1つの方法でもあるし。 今日は 素直にそう思ったな。

 ゲーム形式も 3ローテーション まわってきた。サーブ係からスタートして、あぁ そういえば 私は サーブ係ができなくてお助けサーブに救われていた時期もあったんだよなって思い出した。

皆のサーブもniceサーブもたくさんあって。やっぱり嬉しい。 みんなで進化していけるのって なんつーか、HAPPYだよ。 1歩踏み込んでお話できるようになると、みんな テニスに対して熱く思っていたり、工夫していたり、いろいろな幸せは じつは ホントに 近くにあったりする。 
皆さん ホントにテニスが好きなんだな。 

ゲームで印象に残ったのは、サーブのときよりも、前衛では ポーチには1回もでなかったこと、3回くらい それこそ コーチが「今のは行けた」とつぶやいたシーンもあったけど。 動けない自分がいた。 あとは、 後衛のとき フォアサイドから フォアサイドへのクロスのストロークを このときは 完全に打点に入れたので 意識して ラケットへッドを落として・・からのストロークで、トップスピンをかけた。 ポイントをとりにいったわけではなかったけど 四隅に深く着地して、決まった。

 逆に前衛のボレーでは、アウトボールを生んでしまった。 じつは なんでアウトになったか自己分析が至らずにクエスチョン・マークがよぎった。 コーチから「あ゛ー、振っちゃったラケット黄ねー」と言われて初めて、 そうか私はラケット振ってしまったのかと 知った。 

 成功したポイントは ラケット軌道も覚えていたりする。 失敗したポイントも 同様に覚えていられれば 修正できるんだろうな。
 

 修正できるならば 可能性は ある。 

そんな風に思った。 
school 2 | 投稿者 バボちゃん卒 23:20 | コメント(0)| トラックバック(0)
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