2011年12月29日
2011年内ラストはラリーで。
2011年ラストのテニスの予定。 キャンセル待ち3番目だったから、まず無理だろうと思っていたんだ。ところが繰り上がることになり。。
特別講座 ラリー講座 中級3~上級 定員8人。で
定員Max8人なり。
ラリーのみの120分というのは、初めてではないけど。結構覚悟が必要な講座だと思ってる。
体力、気力と、あとは、今回の募集形態が 昨日も書いたけど、特別レッスンとして初めて募集形態が自分の位置が、変わったから。
朝9時からの講座なので。時間を間違わないようにしないと。
いつも普段より早い開始時間とかschoolの風景だった。
アウトコートではジュニアの大会が行われてるし。 というか、恵まれてるかもしれないけど。私が在籍してるschool①は、常に様々な大会が行われてる環境のような気がするな。
インドアのほうではジュニア育成の子供たちが朝練習をやっていた。 朝7時~9時? そっか、頑張ってるね。
コーチも引率で7時から仕事で、続いて9時からはラリーレッスンで。その直後も特別レッスンで。。 大変だ。
********************************
本日12/29でしょ。師走
で忙しい時期に、ここにはテニスフリークが沢山で
。
なんか別世界の空間にすら感じるけど
。
特別レッスンの申し込み比率も、会員サイト
では満員だと赤色にかわったりするけど。 ことごとく赤色という感じで。 ホントに皆さん凄い
。
************
本日 2011年ラストのテニスは、 6番コートだった。 定員8人のラリー。定員Max8人出席。 蓋を開けてみたらば、 男性が6人。女性は2人。 初対面の方々が多数だったので、恐らく、 ナイターとか土日登録の方々だと思う。
唯一の同性である
女性生徒さんには、最初に声掛けして。 ただ、どっかで会ったことあるなと思っていて。 お互いにそう思っていたみたいで。 レッスン半ばくらいに・・・。
どこどこのクラスとかで以前出会ったことがあったりetc.判明して、結構ざっくばらんに会話も弾み。
丁度 ラリー講座が始まってからも。ジャンケンの結果、彼女が背番号1.私が2 となり。ローテーションもほぼ一緒にまわるという運もあり
。
自分たち以外の8割が男性陣ということもあり。必然的に同盟の意識が生まれたこともあり、結構過ごしやすい環境下になった。
*****************************************************************
さて、蓋を開けてみたらば8割が
男性陣ということで。
ラリーにて、練習台としての仕事 の側面を果たせるかどうか
を緊張したけど。
逆に、 ただ真っすぐ頑張るっきゃない・・・
という想いも生まれた。
60分のRL とはまた別で。
120分あるから、コーチがどういうメニューでくるか?というのも、 読み切れなかったけど。 だけど後で書くけど、あぁ波長と体内リズム感覚が過ごしやすいんだなと思った。
*********************************
ミニラリーから。8人の生徒さんなんだけど。朝の時点ではミニラリーの時点では、御一人遅刻されていたので。7人。
ミニラリーがコーチと。 最初は手打ちでもゆっくり・・・にしていき。 だんだんと心拍数をあげていく方向へ。
ミニボレー&ボレーになった頃には、 ミニ課題をもって取り組めた。 レディーポジションを両手。。。そして、バックボレー側にて構えるように・・・ という部分。
毎回ごとにレディーポジションに構えなおす。これは癖にしないと・・・。
あと距離がミニだと難しい部分もあるんだけど、できるだけ横向きという気持ちと。
打点が後ろになりすぎないようにとかも。 ラケット面が視界から消えるのは後ろに引きすぎだと思うから、気をつけてるつもりでも。 ついつい ラケット面が視界から消えてる気がするときがある。 特にフォアボレー。
ただ返球は叶ってるから、いいのかな?とかも思う。
後半は、少しだけ振りまわし?というか左右に振ってもらって。とにかく返球とかに意識してるうちに、必然的に、かなり心拍数はアップしていく優秀なウォーミングアップになった。
*************************
最初の課題は、3列横隊でセンターとレフトは 生徒同士のストレートラリー。 ライトの位置にて。フォアサイドにて。 コーチとラリー。
合計で2個の球しか使用しない形になった。 1球で凄く長くラリー回数が続いた。ストレートラリー同士では珍しいくらいなんじゃないか?
生徒同士のラリーにかわってからは、2人交代の時と、2球交代の時とに分かれる。 男性陣も皆さん ラリーということを心得てる方々だったから。 基本的には皆続いていく。
スピンじゃなくて、スライスでもなく回転はないように映る球でも。返球に詰まってしまう球もあった
。あれは伸びてくる球というのとも違って。なんだろう・・・
と思って。 足元に着地になってるからかな?
自分自身の送球の時は、ちゃんと打点に入れるようにということと。 あと、バックハンドでは、 テイクバックを意識した。 手打ちではいかんという意味。
リカバリーとかも意識したつもりだけど。 あとはスライスも有効に使えるようにしたいというのとか。
ラリーは、 活きた球の応酬で。そして複数の生徒さんとのラリーは、必然的に7人ならば7通りの球質に出会っていける。 これは、机上では得られないし、経験値としては最も大切なことだと思う。単純につながるというか続くと楽しい
のもあるな。
休憩箇所はなかったけど。 ただ3人で2カ所に入るローテの時とかはあるから。その交代までの合間には、目の前の生徒さん同士のラリーを見つめることになるし。
球の処理方法、対処方法は。 100個の言葉がくるよりも。実際のリアルタイムの実況中継を観れるほうが財産になる気がした。 あぁナルホド・・・
みたいな気持ちで。 戻れるには戻れれるだけの弾道とスピードにしている
事とか。
あとは打球するタイミングを 後ろで休憩待ちの時に、その同じ球を心の中でシャドースィングにすると。 私よりも ホントにコンマ何秒か一瞬待つように感じた
。 ちゃんと球を引き付けてる瞬間だったのだと思う。
学び・・・ううん、真似び
・・・ というのは。 想像以上に成果があるかもしれない
。
***************************
1周のローテが終わってから。 次のローテは。 コーチと生徒はアプローチからのボレストだったから。 生徒はボレー。
サービスラインの1歩前でとまるような感じにして。 ついつい走り込んでしまうんだけど。
そうだなぁ、だから思うんだ。 運動会の徒競争のゴールテープを切る感じだと違うんじゃないかって。 あれは走り抜けるでしょ。
そうじゃなくて、 走り幅跳びとかは踏み切り台で一瞬止まるでしょ。 止まるというか・・・。 うーん いや ハードル走かな。 とにかく走り抜けるより一瞬 踏切前にとまる車みたいな感じだ。
そしてサービスラインくらいでのボレーを何球かしたあとに、 だんだんネットにつめて、決められる球は決めていく。
これも3人1組とかで回ってくから。 自分の番と同時に、他の生徒さんの光景も見るでしょ。学びというか真似び・・・の光景だ。 そのときにコーチが、その生徒さんにアドバイスしていれば。これは実況と解説がいっぺんに入る画像になる。
視覚というのは私自身にとって最も活かしやすい手段なのかもしれない。 コピー機能。
それから コーチから褒められたショットとかは、瞬間形状記憶したい。それが繰り返しだせるようになれたら再現できたら・・・。
上達方法として、習う事が大切と言う気持ちと同じくらいに。万華鏡がクルクルするようにたくさんのピースが つながって。パズルが繋がっていく瞬間が時々ある。 あぁそっか・・・
という瞬間。
そのかわり 「正解イメージ
がない」とか 正解画像が描けない・・・という時は、かなりピンチだ
。
「今のはバックボレーのほうがいいよ」とかは。身体の真ん中に来た球だった。
また 身体の左側に大きく上がった球は ハイバックボレーでいなす、逃す といのうはReplayの指示がでて。 もう一度やってみる。
******************************
生徒同士のほうもボレストだ。 いま ここで反省することは、ボレー係の時に。もっともっと同じ位置への返球を心がけるべきだった気がする。
生徒同士のボレストのストローク係の時は。 そうだなぁ、でも 昔よりは仕事としてコナセル感覚はある。 それは ノーバンドでゴールをイメージできる(ストローク係だから)からだと思う。
ボレー係のときは、ワンバンドさせる位置を コート地面にイメージしてしまう
。 ゴールをイメージする感じかな。
ストローク係のときは、 相手のラケットというかな。 この辺という空間をイメージできるので。やりやすいのかもしれない。 と フッと思った。
***************************
次のローテでは。 センター位置にて。コーチと生徒はボレスト。今度は生徒がストローク係。 一種の振りまわしになるね。 範囲は3列横隊分だから、限られてるはずなのだけど。
だから私も最初のほうは調子良くボレストが続いた。
姿勢を低くキープというような趣旨を言われたような気がする。
正確な言葉のフレーズは定かでないけど、なんかそういう意味に聞こえた。
棒立ち、つったたまま・・・でくの坊状態になることを阻止という意味だと思う。
そういえば さっきのローテの時にも ボレー係のときにも。 「ボールの下に入って」といわれて。一瞬
下??
と思ったけど。 あれは、この意味だったんだ
と思った。
ストロークでいえば ボールの後ろに入ってという事につながるかもしれない。
あと1つは。これは フレーズとしても聞きとれた。 コーチとのボレストの。今度はストローク係の時の、後半の時に。 「諦めないで
最後までやりきって
」って。 前半には凄く続いていたボレストが。後半は途切れがちになったり ワイドに振られたら 間に合わなかったり。 フォアか?と思ったらバック側だったり。 同じ条件で前半は調子良かったのに、典型的に崩れた。
あきらめないで
って言われて。
ハイ
って 心から思って。
だけど実際には上手くいかなかった。 ラストーといわれてから 。2回 再チャレンジの機会があったんだけど。 前半の動きは取り戻せなかったな。 弱い自分がでちゃった事になるのかなぁ。
***********************
クロスラリー。 4カ所に生徒が入る。コーチが脇から球出し。これは生徒自身が球出しするよりも コート1面の中のリズムが、 間髪いれずに進行していく。 昨日の特別レッスンでもそうだけども。変化のある繰り返し。この辺の
スピーディーな感覚とかね。 体内リズムというかレッスンの中での波長のリズムとかね。心地よい設計時間に感じる
休憩枠があるんだけども、でも暇に感じたことがない。 このへんの組み立てとかね。自分の中では非常に凄いとずっと前から思ってる。








クロスラリーになるので、楽しいのもあるし。 相手は、そして自分も、どんどん変わっていくから変化のある繰り返しね。
さっきまではストレートラリーだったから。 やっと出会えたクロスラリーという感じで新鮮だったし。 途中でメンバー入れ替えて 違う人とのラリー組み合わせになるようにとかのいわば席替えをしながらも クロスラリーもう一度続いてく。
***************
この後には、 サーブからの2点先取形式。 サーブ&リターンが入る。点数かけるということは、フォルトはフォルトと判定したほうがいいという意味か。それとも多少ならばラリーに切り替えた方がいいのか? というのは少し迷った。
最初サーブの時に失敗。久々、ダブルフォルト連発した。 おっかしいな
、最近調子良かったんだけどな。 と 昨日の自分を取り戻そう
と。
次の自分の順番が来るまでの待ちの合間に、端っこに行って防球ネットに向かって軽くサーブもどきをしてみたり。 復活儀式
して。 りTRY。
今度は サーブ入ったよ。 ホッとする。
コーチは 1面 同時に4人全部を観てるから。 時々発してくれてる「ナイスボール」とかの音声は。 誰に言われてる球のことか? 正確に確認とれたわけじゃないけど。
私の時は、バックハンドを送球したときに 2回聞いた気がした
。
テイクバックからの運動連鎖? 単語はこれでいいのか? そういう流れみたいなものを意識したら。割合とどんぴしゃりの打球感でバックハンドが打てたときに、2回聞いた気がした。
だから 気のせいかもれしないけどね
。ただ自己判断としても 珍しくバックハンドがまともに出来たと思えた瞬間が2度あった。
あとは 「横じゃなくて縦に振って」 というフレーズも聞こえた。 これも4人いっぺんに観てる時だから。 私に言われた確率は4分の1なんだけども
。 でも
あっそうか。縦だ・・・
と思った。
サーブも生徒さんの数だけ違う球質に出会える。 曲がるサーブとかも含めて。
***********************
最後にサーブ&リターンからのラリーは点数をかけて行ったので。これも新鮮だったし。 ラリーという中で。 ボレストも結構あったし。 アプローチからのファーストボレーもあったし。 総合的に色々できた気がした
120分。
コーチの最後の総括は。
皆さんのラリーは結構いいと思うという事と。 あとは走らされた時とかにも同じく安定して打てるようになる事が課題になるという事 とかね。 そうするとゲームとかでも打てるようになるし。
*****************
年内ラストのテニス
がラリーというのも感慨深いな。
120分。 活きた球でのテニスという部分で、沢山出来たのは嬉しい事だ。 そして大切なことだ。
特別レッスンの形態が、中級3~上級となる形式での・・・特別レッスンに参加することは、緊張もしたけども。 ヤバいと思う場面もあるし ひぇー、ごめんという場面もあるし。 そういう意味でハラハラだけど。
同時に、結構楽しく進行していけたことも感じていて。心地よい感覚になっていて。
非常に、いい形での 年内テニス納めとなれた気がするんだ。
*****************
略
********************
生徒さんと一緒に帰りながら、 やっぱ年末ここまでテニス出来てるのって、ホントに自分たちもテニスバカだよねーというような話題になりながら。 結構テニス談義とかしてから解散。
年内テニス納めが、ラリー、というのは。ホントに感慨深い
。
特別講座 ラリー講座 中級3~上級 定員8人。で
定員Max8人なり。
ラリーのみの120分というのは、初めてではないけど。結構覚悟が必要な講座だと思ってる。
体力、気力と、あとは、今回の募集形態が 昨日も書いたけど、特別レッスンとして初めて募集形態が自分の位置が、変わったから。
朝9時からの講座なので。時間を間違わないようにしないと。
いつも普段より早い開始時間とかschoolの風景だった。
アウトコートではジュニアの大会が行われてるし。 というか、恵まれてるかもしれないけど。私が在籍してるschool①は、常に様々な大会が行われてる環境のような気がするな。
インドアのほうではジュニア育成の子供たちが朝練習をやっていた。 朝7時~9時? そっか、頑張ってるね。
コーチも引率で7時から仕事で、続いて9時からはラリーレッスンで。その直後も特別レッスンで。。 大変だ。
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本日12/29でしょ。師走



なんか別世界の空間にすら感じるけど

特別レッスンの申し込み比率も、会員サイト


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本日 2011年ラストのテニスは、 6番コートだった。 定員8人のラリー。定員Max8人出席。 蓋を開けてみたらば、 男性が6人。女性は2人。 初対面の方々が多数だったので、恐らく、 ナイターとか土日登録の方々だと思う。
唯一の同性である

どこどこのクラスとかで以前出会ったことがあったりetc.判明して、結構ざっくばらんに会話も弾み。
丁度 ラリー講座が始まってからも。ジャンケンの結果、彼女が背番号1.私が2 となり。ローテーションもほぼ一緒にまわるという運もあり

自分たち以外の8割が男性陣ということもあり。必然的に同盟の意識が生まれたこともあり、結構過ごしやすい環境下になった。
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さて、蓋を開けてみたらば8割が

ラリーにて、練習台としての仕事 の側面を果たせるかどうか

逆に、 ただ真っすぐ頑張るっきゃない・・・

60分のRL とはまた別で。

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ミニラリーから。8人の生徒さんなんだけど。朝の時点ではミニラリーの時点では、御一人遅刻されていたので。7人。
ミニラリーがコーチと。 最初は手打ちでもゆっくり・・・にしていき。 だんだんと心拍数をあげていく方向へ。
ミニボレー&ボレーになった頃には、 ミニ課題をもって取り組めた。 レディーポジションを両手。。。そして、バックボレー側にて構えるように・・・ という部分。
毎回ごとにレディーポジションに構えなおす。これは癖にしないと・・・。
あと距離がミニだと難しい部分もあるんだけど、できるだけ横向きという気持ちと。
打点が後ろになりすぎないようにとかも。 ラケット面が視界から消えるのは後ろに引きすぎだと思うから、気をつけてるつもりでも。 ついつい ラケット面が視界から消えてる気がするときがある。 特にフォアボレー。
ただ返球は叶ってるから、いいのかな?とかも思う。
後半は、少しだけ振りまわし?というか左右に振ってもらって。とにかく返球とかに意識してるうちに、必然的に、かなり心拍数はアップしていく優秀なウォーミングアップになった。
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最初の課題は、3列横隊でセンターとレフトは 生徒同士のストレートラリー。 ライトの位置にて。フォアサイドにて。 コーチとラリー。
合計で2個の球しか使用しない形になった。 1球で凄く長くラリー回数が続いた。ストレートラリー同士では珍しいくらいなんじゃないか?
生徒同士のラリーにかわってからは、2人交代の時と、2球交代の時とに分かれる。 男性陣も皆さん ラリーということを心得てる方々だったから。 基本的には皆続いていく。
スピンじゃなくて、スライスでもなく回転はないように映る球でも。返球に詰まってしまう球もあった



自分自身の送球の時は、ちゃんと打点に入れるようにということと。 あと、バックハンドでは、 テイクバックを意識した。 手打ちではいかんという意味。
リカバリーとかも意識したつもりだけど。 あとはスライスも有効に使えるようにしたいというのとか。
ラリーは、 活きた球の応酬で。そして複数の生徒さんとのラリーは、必然的に7人ならば7通りの球質に出会っていける。 これは、机上では得られないし、経験値としては最も大切なことだと思う。単純につながるというか続くと楽しい

休憩箇所はなかったけど。 ただ3人で2カ所に入るローテの時とかはあるから。その交代までの合間には、目の前の生徒さん同士のラリーを見つめることになるし。
球の処理方法、対処方法は。 100個の言葉がくるよりも。実際のリアルタイムの実況中継を観れるほうが財産になる気がした。 あぁナルホド・・・


あとは打球するタイミングを 後ろで休憩待ちの時に、その同じ球を心の中でシャドースィングにすると。 私よりも ホントにコンマ何秒か一瞬待つように感じた

学び・・・ううん、真似び


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1周のローテが終わってから。 次のローテは。 コーチと生徒はアプローチからのボレストだったから。 生徒はボレー。
サービスラインの1歩前でとまるような感じにして。 ついつい走り込んでしまうんだけど。
そうだなぁ、だから思うんだ。 運動会の徒競争のゴールテープを切る感じだと違うんじゃないかって。 あれは走り抜けるでしょ。
そうじゃなくて、 走り幅跳びとかは踏み切り台で一瞬止まるでしょ。 止まるというか・・・。 うーん いや ハードル走かな。 とにかく走り抜けるより一瞬 踏切前にとまる車みたいな感じだ。
そしてサービスラインくらいでのボレーを何球かしたあとに、 だんだんネットにつめて、決められる球は決めていく。
これも3人1組とかで回ってくから。 自分の番と同時に、他の生徒さんの光景も見るでしょ。学びというか真似び・・・の光景だ。 そのときにコーチが、その生徒さんにアドバイスしていれば。これは実況と解説がいっぺんに入る画像になる。
視覚というのは私自身にとって最も活かしやすい手段なのかもしれない。 コピー機能。
それから コーチから褒められたショットとかは、瞬間形状記憶したい。それが繰り返しだせるようになれたら再現できたら・・・。
上達方法として、習う事が大切と言う気持ちと同じくらいに。万華鏡がクルクルするようにたくさんのピースが つながって。パズルが繋がっていく瞬間が時々ある。 あぁそっか・・・

そのかわり 「正解イメージ


「今のはバックボレーのほうがいいよ」とかは。身体の真ん中に来た球だった。
また 身体の左側に大きく上がった球は ハイバックボレーでいなす、逃す といのうはReplayの指示がでて。 もう一度やってみる。
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生徒同士のほうもボレストだ。 いま ここで反省することは、ボレー係の時に。もっともっと同じ位置への返球を心がけるべきだった気がする。
生徒同士のボレストのストローク係の時は。 そうだなぁ、でも 昔よりは仕事としてコナセル感覚はある。 それは ノーバンドでゴールをイメージできる(ストローク係だから)からだと思う。
ボレー係のときは、ワンバンドさせる位置を コート地面にイメージしてしまう

ストローク係のときは、 相手のラケットというかな。 この辺という空間をイメージできるので。やりやすいのかもしれない。 と フッと思った。
***************************
次のローテでは。 センター位置にて。コーチと生徒はボレスト。今度は生徒がストローク係。 一種の振りまわしになるね。 範囲は3列横隊分だから、限られてるはずなのだけど。
だから私も最初のほうは調子良くボレストが続いた。
姿勢を低くキープというような趣旨を言われたような気がする。
正確な言葉のフレーズは定かでないけど、なんかそういう意味に聞こえた。
棒立ち、つったたまま・・・でくの坊状態になることを阻止という意味だと思う。
そういえば さっきのローテの時にも ボレー係のときにも。 「ボールの下に入って」といわれて。一瞬




ストロークでいえば ボールの後ろに入ってという事につながるかもしれない。
あと1つは。これは フレーズとしても聞きとれた。 コーチとのボレストの。今度はストローク係の時の、後半の時に。 「諦めないで


あきらめないで



だけど実際には上手くいかなかった。 ラストーといわれてから 。2回 再チャレンジの機会があったんだけど。 前半の動きは取り戻せなかったな。 弱い自分がでちゃった事になるのかなぁ。
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クロスラリー。 4カ所に生徒が入る。コーチが脇から球出し。これは生徒自身が球出しするよりも コート1面の中のリズムが、 間髪いれずに進行していく。 昨日の特別レッスンでもそうだけども。変化のある繰り返し。この辺の

休憩枠があるんだけども、でも暇に感じたことがない。 このへんの組み立てとかね。自分の中では非常に凄いとずっと前から思ってる。









クロスラリーになるので、楽しいのもあるし。 相手は、そして自分も、どんどん変わっていくから変化のある繰り返しね。
さっきまではストレートラリーだったから。 やっと出会えたクロスラリーという感じで新鮮だったし。 途中でメンバー入れ替えて 違う人とのラリー組み合わせになるようにとかのいわば席替えをしながらも クロスラリーもう一度続いてく。
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この後には、 サーブからの2点先取形式。 サーブ&リターンが入る。点数かけるということは、フォルトはフォルトと判定したほうがいいという意味か。それとも多少ならばラリーに切り替えた方がいいのか? というのは少し迷った。
最初サーブの時に失敗。久々、ダブルフォルト連発した。 おっかしいな


次の自分の順番が来るまでの待ちの合間に、端っこに行って防球ネットに向かって軽くサーブもどきをしてみたり。 復活儀式

今度は サーブ入ったよ。 ホッとする。
コーチは 1面 同時に4人全部を観てるから。 時々発してくれてる「ナイスボール」とかの音声は。 誰に言われてる球のことか? 正確に確認とれたわけじゃないけど。
私の時は、バックハンドを送球したときに 2回聞いた気がした

テイクバックからの運動連鎖? 単語はこれでいいのか? そういう流れみたいなものを意識したら。割合とどんぴしゃりの打球感でバックハンドが打てたときに、2回聞いた気がした。
だから 気のせいかもれしないけどね

あとは 「横じゃなくて縦に振って」 というフレーズも聞こえた。 これも4人いっぺんに観てる時だから。 私に言われた確率は4分の1なんだけども



サーブも生徒さんの数だけ違う球質に出会える。 曲がるサーブとかも含めて。
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最後にサーブ&リターンからのラリーは点数をかけて行ったので。これも新鮮だったし。 ラリーという中で。 ボレストも結構あったし。 アプローチからのファーストボレーもあったし。 総合的に色々できた気がした

コーチの最後の総括は。
皆さんのラリーは結構いいと思うという事と。 あとは走らされた時とかにも同じく安定して打てるようになる事が課題になるという事 とかね。 そうするとゲームとかでも打てるようになるし。
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年内ラストのテニス

120分。 活きた球でのテニスという部分で、沢山出来たのは嬉しい事だ。 そして大切なことだ。
特別レッスンの形態が、中級3~上級となる形式での・・・特別レッスンに参加することは、緊張もしたけども。 ヤバいと思う場面もあるし ひぇー、ごめんという場面もあるし。 そういう意味でハラハラだけど。
同時に、結構楽しく進行していけたことも感じていて。心地よい感覚になっていて。
非常に、いい形での 年内テニス納めとなれた気がするんだ。
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略
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年内テニス納めが、ラリー、というのは。ホントに感慨深い

