2009年05月14日
そうだとしても、この場合は2回目ですから、 ここまで走りこんで




120分のレッスンを受講。ダブルスが中心。前からそうだけど、●●講座というよりもコーチ主催の120分という捉え方をしてきてる。カレンダーの考えで話すと、11月が初回になるから、半年を迎えるんだ。時間経過の早さを感じる。
いろいろ 進化してきるのは間違いない。だって、最初は



ミニラリーからレッスン開始

ミニラリーを5人の



「スライス

トップスピンとスライスならば、スライスのほうが好き。
たぶん、スライスのほうがボレーに近いから。
そのあと、コーチの球出しから、 クロスへのストローク



球出しのボールが風に押されて まるでスライスのようにネットに戻っていく。 待て待てぇー

途中でコーチが全体説明。 やっぱり、ボール

走りながらラケットをテイクバックし始めても 大きく振っても タイミングがずれるだけと言われ。それは全体説明だったから、自分の欠点なのか 否かは 微妙なんだけど。 でも 気をつけるべき点は把握したので がんばって思う。
いかんせん、普段、風



たとえば普段コーンを目標に打つみたくに、ロブをあげるときは空中にターゲットを置くそうだ。って それは どこ? と叫びそうになったけどこらえる。 空を見上げてるコーチの目線をみんなで追随する。


ロブの到着地点は、サービスラインの後ろ。相手前衛がとれそうで つられて手を出しそうで・・・でもスマッシュとかはしにくい位置。 つまり 相手前衛さんにとらせるように・・・。
ちなみに 最初のフォアサイドでのストロークのほうは、 まず皆で輪になった時に、見本を示してくれたコーチ。で・・・くるかな? くるよね? きっと・・・ という気持ちが背景にあるから、集中でガン見状態だ。


って、逆質問というか、発問 。

思ったより高い位置を通過するんだなぁ

で、これ 半分は正解。でもコーチが求めていたのは 弾道の頂点がどこにきていたかということ。 意外や意外。 弾道の頂点が自分自身のコートのほうにきていた。 すると 相手前衛の足元へといくので スマッシュとかの反撃はされにくい。なるほど、なるほど

順番が前後してしまうけども。
この 自分自身のコートのほうに弾道の頂点がくるストローク と つづけて反対サイドに走る ロブそのロブは 相手前衛に触らせるようにする サービスラインの後ろに落ちるような弾道で。
これは今度は コートチェンジして向かい風でチャレンジ。 そのときに どういうきっかけでだったか。 「相手の威力を利用する」という言葉がでて。 このセリフだと どうしても難しいような気もするけど。でも 次に挑戦することの映像見本をみたときに 「あれ? ライジングですか?」 結構 びっくり。そうなんだ。
で この 向かい風でのコートの時は、みんなで ライジングに挑戦。
今日は、コーチが講義のモードで。普段いままでのコーチのレッスンの中では 最も講義が多く。teachingが多くて。 なんか ライオンの子になろうと覚悟していた分 不思議な感じだけど。 また ありがたいと思って聞いていた。
ライジングのスライスの時は、ラケットヘッドをこうする という見本。
ライジングのスピンの時は ラケットを伏せるという見本。
♪


私は、スライスのバージョンを採用して挑戦。


何回か挑戦した中で 2回くらい

ゲーム形式もたくさん。
最初は、コーチのサーブから開始の形式。生徒は3か所に交代で入る。
えっと、私の課題点としては。
ロブをあげられたときに 「お願い」 を安易すぎるという部分。もう あがったときにすぐに後衛にお願いしてしまう。 ハイバックボレーとか、ハイボレーとか 使い手になろう。
それから、相手コートのネット近くのワイド狙いもいいんだけども。それが3回とか続くと読まれてしまう。 また、後衛に該当してるときは、ストレートロブもストックしておき、使用して、相手前衛にギリギリとらせて。 そして味方前衛に決めてもらうという形 を。
ゲーム中でも、 たとえば 相手の前のコートのワイドを狙った時に。
「これは、このボールは?」ときかれて。
「相手前衛の足元手前のワイドの位置をねらいました」と回答。
「それは、みていてわかってる。 そうでなくて、このボールの球種類は?」
ときかれ・・・・
やばーしまったぁぁ。と 思う。 だって、やりたかったことは、 ポイントをとることなので。球種は 無意識で。いや、あれは・・・
「・・・羽子板打ちです・・・


しまったな


またの時には・・・
私はフォアサイド。相手コートはコーチがフォアサイド。で、私が前衛の時に・・・ アドサイド側の前方に ネットに限りなく近い位置にドロップショットを打たれ 「あ゛ーー




で、これは2回続けて同じミスというか。








と 言われて。 ホントに、そうだなと思った。ここで この瞬間はポイントを失うことは同じであっても。あのドロップショットに 反応して走りこんだのと、 まるっきしの でくのぼう となるのとでは。 その次のセットとかの、相手に与える・・メンタル効果は 全く違ってくるだろうなと思った。
じつは、このあとのポイント・・・。 私は、コーチがさっきやったショットと そっくりな位置に、そっくりなドロップショットを試みた。 が、失敗してしまったぁ。ネット・・・。 持ち合わせてる技術が まだ 低ければ、一か八かでは、もったいないなという反省点と。 たぶん 性格もあるんだろうなと思う。 やられたショット、点数とられた同じ種目で 逆転しに行くことが多い。なんか、コーチが笑顔になっていたように見えたのも、印象的。初回から半年経過してるしね。たぶん、 性格でてる攻撃パターンだって思ったんじゃないのかなぁ?
そんなこんなとゲーム進行。
いまここの記事には、私にはいったアドバイスだけピックアップしたけども。皆さんにそれぞれアドバイスが入ってるので。 他の方へのアドバイスも 注目。
そうそう、 結構、「バレーボールじゃないんだから」とか、 「バレーでもそうですよね」とか 例え話にだしてくださってる。 正直、比較する対象があるとわかりやすいので、 助かる。
ライジングのときに 「それって速攻(クイック)




後半のゲーム形式は・・・ 生徒のサーブから。やばすぎる。 周りの方々に申し訳ない。 なんとなんと、 私のサーブは すべてがフォルトで それで 1ゲーム終了。 途中、 0-30くらいのときから もう 御助けサーブを願いいれしたくなった。
「ヒジが辛いの?」って コーチが聞いて下さったけども。
ひじは いつもどおり。つまり 多少は痛いんだけど。この日だけ特別に痛いとかはなく。ただ単にサーブが下手というか。 なんか反省した。
普段のサーブの練習時間の時に、最近の自分の意識は100%「曲がるサーブの練習」だったので。


楽しく 進行しました


コメント
この記事へのコメントはありません。