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テニススクール生徒の日記 テニススクールの生徒です。詳しくはプロフィールコーナーに書きました。 

バボちゃん卒
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ありがたかったです。 やっぱ好きだな 

草とーだけど。自分にとっては、背伸び度Maxと例えてる試合に参戦。

インドアだから、普段の練習光景とも言える点も、サーフェスにしても言い訳できないし。

 オンコートに立てることに感謝。テニスが出来ることに感謝。 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 第一試合

 テニスウェア、スコート姿もウィメンズウェア お化粧の感じも、ラケットバックラケットバッグ青も醸し出す雰囲気も。 強い選手という印象を受けた。

 まず 雰囲気に飲まれてたら いかんと思うけど。 うん いかんと思うけど・・・。  うん・・。

  ラケットをまわしてのサーブ権かリターンかを決める作業は。
 私がラケットを回したラケット黄
  相手選手は 「downダウンで」 

 あ、ほんとに?びっくり 初めて聞いたあれー?。 
ラフかスムース ならば聞いたことある。upも聞いたことある。だけど ホントに 見事なくらい 「DOWN」という選択をされた方に出会ったのは、初めてだ汗。結構 印象に残った。 

  えっと upだったので。選択権は私。 
「リターンで」と 申し入れ。 
 
 相手の方のサーブからに決定。 

  キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

  そして このあと 3分? 5分の プラクティス。 
 じつは いつまでたっても 慣れない。 試合前のプラクティス。 緊張する。 

  センター同士での ラリーから。 いい脱力がきいてるフォームから。 深く着地する トップスピンの球が繰り出されてくる。 
 救いだったのは 低くて速い球だったこと。

 
  少しラリーしてから。 ボレストをやって。 かわりばんこだから。私もボレーをやって。ボレーやりながら。 いつも悩むな。 自分の番の時。プラクティスにボレーいれなくていいや。 なんか だったら そのままストロークラリーしていたほうが やりやすいなって。 

 スマッシュは やらなかった。 

 サーブは 2本ずつ リターン練習兼ねて。 
予想通り テニスのサーブ強いサーブが来た。 スライスサーブかな。 ワイドとセンターは自由自在という感じに。

 私の方のサーブは、 それでも ワイドとセンターへの打ち分けを意識して。 

 アドサイドからの スライスサーブが 目測うまくいかず サービスboxを飛び出る アウトと化した。 今日のこれからを暗示してるかのようだったな。

  キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

   ①ゲーム目は、相手の方のサーブキープ。 
なんだか ベイビーステップに影響されて。
①ゲーム目のときに 色々情報を得ようと思考回路クルクル。 リターンは出来る。 
 左右に振られる部分もあるけど 対応は叶ったけど。 それでも 一瞬でも 自分の球が浅くなると オープンコートにたたき込まれた。

0-1 ①ゲームめは、相手のキープ

②ゲーム目は、相手選手のブレイク。

③ゲーム目は 相手のキープ
  



  チャンスを逃さない という瞬間技  これは 粘れば粘るだけ ボロがでるのは自分だとなと感じてしまった。 

  とりあえず 返球するだけ・・・ では。それでは  太刀打ちできないと思った。 

 だから降参 ? そうじゃなくて。 ホントに ホントに ホントに   戦術が住んでいない自分自身のテニスを もっともっと もっともっと 向上させていきたい。 

  ゲームカウントは0-3になっていたけども。 30-30 とか 40-40 のシーンが続いていて。
 
   「集中」ということを考えた。 負けそうだなという気持ちに関わる部分を思い浮かべて そして それを消すようにしてみる みたいな。 
 とにかく 集中って思って。 相手選手と黄色い球だけに目がいくように視野を フレーミングしてみようって。 

   0-3という時点から体が動き出した気がした。
 自分のサーブも いい時の状態になった。 

 私のサーブ ワイドとセンターに打ち分けとか。ちゃんと そういう部分含めて 成り立つ時と。 もう どうしちゃたんだ というくらい 上手くいかなくなる時と。両方あって。
  上手くいかなくなったときに よわよわサーブを選択したら。
 案の定 リターンエースをとられて。 

 そりゃそうだな。 よわよわサーブで 通用するレベルじゃないよな。 

 ワイドとセンターの選択肢は、相手選手のバックハンド側を狙うように試みる。

  バックが弱いとか思わなかったけど。 だから 一般的なセオリーにすぎないけど。 

 ラリー中も 基本的に 相手のバックハンドという意識で。 
 回り込みフォアとかには 変換されなかったと思う。 バックハンドでエースをとられた記憶もない。 
   だけど 相手のバックハンドへと狙いすぎた自分の球が アウトになったりとかはあった。

   理想だけ言えば。 相手のバック側を狙い続けて。 そして 少しでもロブ気味になったり浅くなったら。 そしたら 自分にとってのフォアサイドになる場合が多いので。  自分のフォアハンドになるから。 
 そしたら  いざ急げ急げ
  という つもりで。

 
  で そういう展開が成功したときもあれば。
 自分の送球が甘くなり逆襲食らうこともあり。 

  相手選手は センターマークの位置から。オセロの四隅に たたき込める方だった。

    さて 0-3のあと。
 集中を心に秘め。 バック狙いの展開で成功した時もあり。バックが続いて そして 必ずセンターマークに戻ろうとするフットワークのある選手で。 その次もバックにして。バックにして。 
 そして ラスト フォアサイドへ オープンコートができて。 そのオープンコートに 展開したら。決まったときに。
   試合 テニスを とても とても 楽しいと思った。 
 サービスエースもあり。

   4ゲーム目は。私のキープ。

1-3

  このまま 波に乗りたい。 
 ⑤ゲーム目の最初に  リターンエースになる。

  冒険すぎるか?   相手の方はテニスのサーブであり。鋭い強いサーブであり。 
 それなのに あぁそれなのに。 

 本能だけ叫ぶんだ。 本能に意思があるかどうかなんて わからんけど。 
  いくなら ここだ。 っていう直感みたいなものが叫ぶんだ。

   リターンをストレートへ。 

 リターンエース。

    よし このまま得点を積み重ねよう。
このゲームは 球拾いも小走りにして とにかく この流れを 時間を合間時間をあけないで 進めたいという気持ちが強くなる。
 いくなら ここだ。  という気持ちが強く一番 印象に残ってる。 

 バックハンド側を狙い続けて。そして そして 4回目くらいに 浅くストレートに ロブがあがってきて。 
 スマッシュ体勢の自分。 ゆるく ゆるーく ストレート(相手のバックサイド)へ。

   など いくつか 印象に残ってるポイントもあるけど。

   自分の球が ネットネットになった ポイントもでて。 

 3球より10球と 自分で言い聞かせたけど。 

  うーん うーん うーん。 
 残念。

  1-4  

 そのあとからは 。
 1-5
 1-6 と  終了のゴング。 

   
 終わってから フィードバックを願い出て。

 「両手だから、肩が入ってるんだと思う。だから ギリギリまで ストレートかクロスにくるかが読み切れなかったです。 
  ただ 若干、アウトが多い印象があります。だけども だからって コートにいれることだけを考えすぎて。羽子板みたく当てるだけとかにしないで。今のまま ラケット振り切っていけるテニスで 継続されていくといいと思いますよ 。
  普段の練習とかでも 自分(相手選手)はアレーは ないものとして テニスしてます。 (常に シングルスで勝つために 意識を強くもってるという趣旨)  


   みんな ホントに 頑張ってるんだな。努力してるんだなって 思いました。

   1-6  負け。

ラケット&ボールラケット赤ラケット青ラケット黒ラケット黄ラケット橙ラケット黄ラケット黒ラケット青ラケット赤ラケット&ボールラケット赤ラケット青ラケット黒ラケット黄ラケット橙


  第二試合

  結論から先に書く。 スコアは 0-6 

  まず 3分~5分の練習時間の時に。 

 おっと・・・冷や汗 レフティさんか。って思って。
 
  練習環境とか 今までの中にも 左利きの方との対戦や 練習というのは あるのだけども。 
  特にサーブについては 左のサーブは 凄いなって思ってるよ。

  さて さて 。  強烈に、見事に レフティさんのサーブだった。 

 アドサイドの時は アレーの位置側に 構えようと試みて。  まあ 見事に センターに着地するサーブと  ワイドに逃げていくサーブとをつかいわけていらして。
  フォアサイドの時は 。 ボディーか?と思うくらい。
  フォアサイドの時の立ち位置を。 オセロの四隅じゃなくて。  なんていうか。 センターマークと シングルスラインとを結ぶ線の 真ん中。
 俗に言う 半面の真ん中に立った。
  迷った末の決断。 

 ホントは どうすべきかは 。 このときは わからなかった。 
  
 いやー  めちゃくちゃ見事に 左利きのサーブでした。 サーブのスピードも 曲がり方とかも 全部 凄い。

  ゲームが慣れていくにつれて なんとか リターンは 返していくんだけど。 
  まず その前に リターン係をする時点で。立ち位置をどうするかとか。かなり 頭の中のエネルギーを消耗するから。2球目3球目への 意識が 遅れて。 後手後手にまわりやすくなり。

   ここのところ 試合のたびに続けてる。相手のバックハンドへ というのは。  体に染みついてきはじめていて。
  で で で  とっさに 送球するでしょ。

 おっと しまったぁぁぁ  だよね。

 だって バックハンド側へと思った位置は 。相手選手の フォアハンドだもん。

 そして また フォアハンドから繰り出す球は どこへでも自在に送球できるという風に映った。


   ゲームはとれなかったな。 40-40とかには 何度かなったんだけども。  

   凄いいい経験させていただきました。 貴重たな体験です。

  フィードバックお願いして。
私の方からは 左のサーブが凄いですって伝えて。

 このときに なんとなくの雑談になり。 「学生時代は テニス部? 」とか きかれて。 これは 初めて 聞かれたな。 
  で 「いえいえ。」
自分のテニス歴を正直に伝えて。

  「え゛ーーーーびっくり」って 言って下さり。
 なんか 逆に 励まされました。感謝です。

 で 話を戻して。 自分のサーブミスが多い印象がありましたか? と聞いてみて。それはないです と。  
  このへんは。自分が感じてしまう焦りと 相手側の印象が違うということなのだろうか。

  そして スコアだけみるのと 実際の内容とは 違って。 決して楽勝ではなかったですよ って 励ましていただいて。  普段のテニス環境とかまで 少しお話してくださったりとか。ホントに 感謝です。 

 みんな ホントに 積み重ねて努力して 頑張っていて。 熱くて。 求めて 向上求めて そして そのための練習していて。

  自分も もっともっともっと 強くなるためのことを しっかり見つめないと。

  キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


 次なる試合は 上記のお二人の対戦だったから。 これは 見ごたえあるなって思った。お二人ともホントに 強かったです。 

   第一試合の時に対戦した方が 予選全勝で本戦へ 上がられました。

  キラキララケット&ボールキラキララケット赤キラキララケット青キラキララケット黒キラキララケット黄キラキララケット橙キラキラ

  さて  帰宅かなって思ったけど。 上記 お二人の対戦は 観てからと想い。
  
  そんなこんなしていたら。 
 
  コンソレ を やることになり。 

 もう1試合できることになりました。


   試合前のプラクティスにて。 おっと おっと マジであれー? ヤバいな。

  はい。レフティさんでした。 さっき直前の試合で 散々 対戦としては戸惑ったから。 おっと と 焦ったけど。
 考えてみたら、非常に 貴重な経験値になるから。 感謝。

   ①ゲーム目は 私のサーブキープ
  ②ゲーム目は、 私の ブレイク

  ③ゲームは 相手のブレイク

  ④ゲームは 私のブレイク
  ⑤ゲームは 相手のブレイク

  ⑥ゲームは 私のブレイク

  ここまでで 4-2

 
  サーブは 返球は叶う形で進み。 それからストロークの球質は 速くて強い球 がきて。
これは 個人的には 相性のいいショット。

  ただ つなげることは出来て。そして 浅くなったら オープンコートへ という形で進んで。
 これは たぶん いい展開なのだと思う。

 そして そして そして。 どこか安心しちゃったのかな。 そんなつもりはないんだけど。 でも でも 甘いんだろうな自分。

  
  ここから 相手選手の 勝負に対する執念とか気迫が でてきて。

 サーブは 全身全霊で 「やぁビックリマーク」というような感じで 放たれてきて。 精魂込めたサーブがきてる感じになり。

 ミスショットしたら その場で 素振り 5回くらいされていて。 ファーストをフォルトしたらば。 セカンドまでの間の 十分なくらいに ラケットのガットをなおしたり。 深呼吸をされたり。 
ストロークのミスしたときも。同じように対応されて。

 少しでも 浅い球がくれば オープンコートに容赦なく 叩き込み。 
  1球ごとに 気迫を感じた。
  
   圧倒される部分と。 嬉しい部分と。

 勝負というものに対して真っすぐで。まず 何よりも 同じコートで 向かい合えたことに感謝したいと思った。   

 この部分は 終わってからのお互いのフィードバックで 。私は彼女に伝えさせていただいたし。
 対戦できたことを 心から嬉しく思います という趣旨も伝えた。

  4-2だったスコアは。

  4-3   4-4   4-5   4-6

   逆転負け となった。

   
  自分も精一杯つないだり。 浅ければオープンコートへ とか チャレンジしていき。

 お互いに ナイスショット と叫ぶようなシーンも何度かあり。 

 不思議なくらい 精一杯だしきれた という気持ちで  達成感というのかな なんだろう。 ホントに 一緒に試合できて 嬉しかった。 

  キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


   これで 今日の試合は終わり。

  そして 合間時間とか。そのあととかに。 
他のコートで試合していて。 月1回試合会場に集まってるメンバーたちは だんだん 知り合いも増えていき。 
 そして テニス 試合 という共通項が つなぎ役となり。  ホントに 熱くというかな。 
 テニスの御話いっぱいできて。 励まされたり。 また 頑張ろうと思ったり。
 そして  もっともっと 求めて 努力していかないといかんなって  刺激もらって。 前向きになれて。
  幸せなテニスフルがあふれてる空間というか。
  
   ありがたかったです。 

 やっぱ好きだな 大会。

 キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ  
 
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